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» 2020年06月15日 18時39分 公開

時間泥棒ゲーム「Slay the Spire」iOS版が配信開始 アドリブでデッキを組み強敵に挑むカードバトル

いつでも遊べるとなると、ムチャクチャ時間吸われてやべえやつ。

[沓澤真二,ねとらぼ]

 Steamや各種家庭用ゲーム機で好評を博した、「Slay the Spire」のiOS版が配信を開始しました。価格は1220円。こんな時間泥棒をiPhoneやiPadでいつでも遊べるようにするとか、ある意味悪魔の所業だ。


Slay the Spire シンプルながら奥深いカードゲーム。ストアの画像は英語表記ですが、日本語で遊べます

 同作はプレイのたびにマップや敵、イベントなどが変化する塔に挑み、勝ち抜いて上り詰めていくカードゲーム。戦闘やショップなどで手に入るカードも毎回異なるので、強いデッキを組めるかどうかも、プレイヤーの判断力と運次第となります。


Slay the Spire ショップの売り物はランダム。カードは戦闘の勝利時にも、複数枚から1枚選んで入手可能。ある程度選択の余地があるとはいえ、デッキの強さは運に左右される

Slay the Spire 初手でプレイヤーを混乱させ、カードのコストをランダムで変化させる「スネッコ」との勝負。敵もクセものぞろいで、対応するにはプレイヤー自身が経験を積む必要も

 キャラクターは、高い攻撃力と防御力でシンプルに戦う「アイアンクラッド」、毒やまきびしによるからめ手や手数の勝負が得意な「サイレント」、魔法のオーブと力を合わせて戦う「ディフェクト」、形態変化で攻守のバランスを切り替えて戦える「ウォッチャー」の4種類から選択可能。それぞれ入手できるカードが異なり、別々の立ち回りが楽しめます。


Slay the Spire ディフェクトはオーブをファンネルのように展開することで、攻撃や防御を自動で行える

 マップの進路や戦いの駆け引き、カードの取捨選択など、判断がピタリとはまって強いキャラができあがると非常に気持ち良く、ついつい遊び続けてしまう1本。開発元のMegaCritは、Android版も開発中と告知しています。

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