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» 2020年06月16日 15時37分 公開

「ワニワニパニック」復活! 2本のハンマーで協力プレイもできる「ワニワニパニックR」が稼働開始

開発者「初代とほぼ同じ仕様で感無量」。

[関口雄太,ねとらぼ]

 バンダイナムコアミューズメントは、アーケードゲーム「ワニワニパニックR」の稼働を開始したと発表しました。


見た目はほとんど変化なし「ワニワニパニックR」が稼働開始 2本のハンマーで協力プレイができるぞ ワニワニパニックが令和に復活

 「ワニワニパニックR」はワニをハンマーで叩いて得点を競う「ワニワニパニック」の次世代ゲームとして登場。初代が登場したのは1989年なので、30年以上の時を経ての復活となります。

 ゲーム仕様はほとんど変わっていないようで、ゲーム機の見た目も紫とピンクのワニが装飾されていたりと、懐かしさ漂うデザインです。パワーアップした点として、得点表示パネルに32インチ液晶モニターを搭載してさまざまな演出を見せたり、2本のハンマーを実装して協力プレイに対応したりと、本人だけでなく周囲の人も見ていて楽しめる仕様となっています。

 初代「ワニワニパニック」を開発した石川祝男さんは「ほぼ同じ仕様で発表され、感無量」「一番嬉しかったのは、新たにモニターを採用したりソフトが生まれ変わったりしているにも関わらず、昔の良さをそのまま再現しようとこだわってくれたこと」と、「ワニワニパニックR」の完成に感動と喜びを語っています。

 「ワニワニパニックR」は6月16日から稼働を開始。プレイ人数は1〜2人で、プレイ料金は1回100円です。


見た目はほとんど変化なし「ワニワニパニックR」が稼働開始 2本のハンマーで協力プレイができるぞ

(C)BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

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