(´;ω;`)ブワッ
『ONE PIECE』が大好きなお父さんが、フィギュアで構成したジオラマに賞賛の声が集まっています。そのできばえもさることながら、コレクションにまつわる息子さんとのやりとりにもグッとくる。




投稿主はTwitterユーザーのtake world12(@ta_shi12)さん。作品を公開しているTwitterやInstagramのアカウントを、息子さんが友だちに教えていると知り、ある日「お前はお父さんがオタクってバレる事に恥ずかしくないんか?」と聞きました。
すると息子さんは、「ここまでやったら自慢の領域やろ?」。趣味に引け目を感じているような父親を受け入れ、むしろ誇らしく語る言葉に、投稿主は「ありがとう」と泣いたといいます。
このエピソードは広く拡散され、「いい息子さん」と共感を呼びました。「息子さんが自慢したくなるのも分かる」と、ジオラマのクオリティをたたえる声も多く、「1つ1つに物語を感じる」「頂上戦争のエースとルフィみつけて泣いた」など、みなさんコレクションを隅々まで観賞し、魅了されているようです。
病気で片目がほとんど見えないという、take world12さん。周囲から見えるほうの目に負担がかかるからやめたほうがいいと言われながら、ジオラマ製作を続けられたのも、支えてくれた子どもたちのおかげだそうです
画像提供:take world12(@ta_shi12)さん