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» 2020年06月22日 18時00分 公開

「ポップンミュージック」筐体を受け取りに行ったら8年振りに師匠と再会 ジモティーが結んだ不思議な縁

まず、筐体の出物が見つかる時点で珍しい。

[沓澤真二,ねとらぼ]

 「ポップンミュージック」の筐体を譲ってもらえることになり、受け取りに行ったら懐かしい人物と再会した――。地域特化型の掲示板サービス「ジモティー」がきっかけで、不思議な縁に巡り会ったエピソードがTwitterで注目を集めています。


ポップン 再会を喜ぶ投稿主(右)と、その師匠(左)

 事の発端は、溶接ギャル粉すけ(@KONA_neruneru)さんがジモティーで発見した「あげます」投稿。現地での引き取りを条件に、貴重な筐体を無料で譲ってもらえるという驚きの案件でした。


ポップン 粉すけさんが発見した「ポップンミュージック 19 TUNE STREET筐体」の「あげます」投稿

 引き取りを申し込んで現地を訪ねた粉すけさんは、譲り主に会って再び驚くことに。その人こそ、かつてポップンミュージックを始めたとき、ゲームセンターで父親のように手ほどきしてくれた「師匠」だったのです。

 およそ8年振りの再会に、思わず「えぇ!? 師匠じゃない!?」と叫ぶと、相手の反応は「知ってたよ」。最初にやりとりした時点で、相手が粉すけさんだと把握していたのだそうです。たぶん師匠も、申し込んできた人の素性を知ったときは驚いたのでは?


 おまけにポップンミュージックのゲーム機用コントローラーまでもらった粉すけさん。師匠にいつかバーベキューしようと約束し、「今日は感動した」とツイートを締めくくりました。

 粉すけさんに詳しい話を聞いたところ、筐体はネットが全く普及していないような時代に師匠が仕入れた品。それでも状態はきれいで、正常に動作したそうです。


ポップン 2人の縁をつないだ筐体

 師匠は現在も音ゲープレイヤー。近ごろはGITADORAにハマっていると聞き、粉すけさんは「久しぶりに師匠とセッションしたい」と語りました。

画像提供:溶接ギャル粉すけ(@KONA_neruneru)さん


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