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» 2020年06月24日 20時00分 公開

今年も「虫シーズン」が来てしまったッ……! 4歳息子の虫捕りに困惑するお母さんの漫画が共感を呼ぶ

子どもの好奇心は大事だけど、虫、虫なあ……。

[ねとらぼ]

 夏……。子どもたちにとっては楽しく、保護者にとってはちょっとゆううつな季節がやってきました。中学生、小学生、幼稚園児の3人のお子さんを育てているユウコトリトリ(@yuko_toritori)さんが、お子さんの虫捕りに対する保護者の気持ちを漫画にしています。


子どもの虫捕り

 虫取りが好きな4歳の次男くんは、家の中庭で虫を見つけるのに夢中です。家事をしているユウコトリトリさんのところに、捕まえた虫を見せに来たり、見つけたことを報告しにやってきます。

 最初は「おかーさん みてみて だんごむしー」とダンゴムシを連れて来たり、テントウムシを捕まえて持ってきたり、「おかーさん アリンコがたくさんいたよ みにきて!」とせがんできた次男くん。ユウコトリトリさんも最初は「ハイハイ」とほほえましく対応していましたが、次男くんの話は次第にエスカレートします。


子どもの虫捕り


子どもの虫捕り

 「おかーさん このダンゴムシはアリンコのおともだちなんだって」というまさかの虫との対話に辟易したユウコトリトリさんの前に、「おかーさん みてみて カメムシつかまえたー」という報告とともに素手でつかんだカメムシが差し出されました。素手は……素手はあかん! その後次男くんの手は半日ほどカメムシのにおいが取れなかったようです。子どもの好奇心はすてきなものですが、虫が苦手な保護者からすればなかなかキツい「虫シーズン」なのでした。


子どもの虫捕り


子どもの虫捕り


子どもの虫捕り

 次男くんは虫なら何でも捕まえようとするとのことで、玄関には飼育カゴがどんどん増えているそうです。

 コメント欄には保護者の苦労に対する共感と一緒に、お子さんと生き物に関するエピソードが多数寄せられました。3歳の息子さんが家の中にダンゴムシを放してしまったり、カマキリの卵がついた枝を部屋の中で放置してそのまま孵化してしまったりと、みなさん苦労されている様子です。まだまだ始まったばかりの虫シーズン、保護者のみなさんにおかれましては、どうぞご無事で……。

画像提供:ユウコトリトリ(@yuko_toritori)さん

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