ニュース
» 2020年06月25日 17時30分 公開

【実物レビュー】「ゼクシィ」8月号のふろくは「ミニーハンディー扇風機」 300円で手に入るかわいい扇風機は風量もバッチリです

ゼクシィがこんなに安いってはじめて知った。

[ねとらぼ]

 雑誌「ゼクシィ」8月号のふろくは「ミニーハンディー扇風機」。赤いボディとミニーマウスの手がかわいい扇風機は、300円(税込)の雑誌についてくるとは思えないクオリティです。結婚の予定は特にありませんが、実際に買って使ってみました!

ゼクシィ8月号 ミニーハンディー扇風機 ゼクシィ8月号ふろくのミニーハンディー扇風機。このかわいさだけで300円超えてると思います

 ゼクシィは、リクルートが出版する結婚式情報誌。結婚式にかかる費用や人気の演出などの情報はもちろん、「○○すぎる」のキャッチコピーがついたふろくでもたびたび話題になっています。最新号のふろくは、「涼しすぎる ミニーハンディー扇風機」。2019年8月号でも人気を集めたハンディー型扇風機が今年も登場します。

ゼクシィ8月号 ミニーハンディー扇風機 ゼクシィ8月号。結婚式の中止を考える人も多い中、表紙に書かれた「どんな時でもゼクシィは結婚を決めたふたりを心から応援しています」が心にしみる

 300円の雑誌にふろくが付いてくることも驚きですが、特筆すべきはそのかわいいデザイン。持ち手にデザインされたミニーの手はプリントではなくぷっくりとレリーフのようになっていたり、プロペラ部分のカバーにはハートがあしらわれていたりと、細かいところにもこだわりが感じられます。

ゼクシィ8月号 ミニーハンディー扇風機 大きさは縦約15センチ×横約7.5センチ。厚さは約2センチで、持ち歩きに便利なスリムさも高ポイント
ゼクシィ8月号 ミニーハンディー扇風機 ハートの模様がかわいい

 扇風機は「前ガード」「後ガード」の2つのパーツの組み立て式ですが、組み立てはパーツをはめ込むだけの簡単仕様。動力は別売りの単4電池3本で、電池の入れ替えにはプラスドライバーが必要です。

ゼクシィ8月号 ミニーハンディー扇風機 電池の蓋(ふた)はネジでとめられています

 早速組み立てて使ってみると、思ったよりしっかりとした風が。風量の調節はできませんが、手持ちのハンディー型扇風機の最大風量と変わらないほどの風を感じられました。モーター音はやや大きめですが、屋外や人がいる場所などで使う場合は気にならない程度で、十分許容できる範囲だと思います。

 また、首から下げられるネックストラップも付属しています。こちらはピンクのカラー。扇風機の下部にあるストラップ用の穴に通して使用できます。

ゼクシィ8月号 ミニーハンディー扇風機 ネックストラップをつけたところ

 市販されているハンディー型扇風機と比べるとやはり「ふろく」のクオリティだと感じる部分もありますが、300円で手に入る扇風機と考えると、「ミニーハンディー扇風機」はデザインも含めかなり良い出来だと言えます。

 このほか、ゼクシィ8月号には、結婚準備ノート、「カルピス」の水玉婚姻届、ピンクの婚姻届などのとじ込みふろくも付いてきます。筆者は今回初めて購入しましたが(首都圏版)、ふろくだけでなく、その重さ、オールカラーのページに毎回「本当に300円なのか……?」とびっくりしました。これが毎月出てるってすごい。

 結婚の予定が無いと、なかなか購入のハードルが高い「ゼクシィ」ですが、「ミニーハンディー扇風機」は、ディズニーやミニーマウスが好きな方ならこのためだけに買っても後悔は無いと言い切れるふろくでした。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

昨日の総合アクセスTOP10

先週の総合アクセスTOP10

  1. ダルビッシュ有&聖子、14歳息子のピッチングがすでに大物 「球速も相当出てる」「アスリート遺伝子スゴい」
  2. 大家に「何でもしていい」と言われた結果 → 台所が隠れ家バー風に! DIYでリフォームした部屋の変化に驚きの声
  3. 中谷美紀、外国人夫の連れ子や元妻と楽しい団らん 国籍や目の色など何もかも違えど「これでも家族」
  4. デヴィ夫人、15歳の愛孫・キランさんが社交界デビュー 「山高帽にモーニング」華麗なる正装姿が超ハンサム
  5. 法隆寺がクラファンを開始 わずか1日で目標金額2000万円を達成「予想もしていなかった早さ」
  6. 元保護子猫に、ずっと欲しがっていたぬいぐるみをあげたら…… 予想外の反応に「人間の子供みたい!」の声
  7. 7歳息子が初おつかいに行ったときのレシート、よく見ると…… ママへの愛がつまったエピソードに「泣ける」の声
  8. 才賀紀左衛門、“親密な女性”の初顔出しショット公開 パッチリした目にスッキリした鼻筋で「想像通り美しい」「綺麗な方!」
  9. 愛犬に「子猫が大変です!!」と呼び出された飼い主、ついて行くと…… まさかの“無免許運転”発覚に「かわいすぎるw」
  10. 見事な「赤富士」を捉えた山中湖のライブカメラ映像に驚きと感動の声 葛飾北斎「凱風快晴」のような絶景……!

先月の総合アクセスTOP10

  1. この写真の中に1人の自衛隊員が隠れています 自衛隊が出したクイズが難問すぎる……「答え見ても分からない」と人気
  2. フワちゃん、指原莉乃同乗のクルマで事故 瞬間を伝える動画が「予想の10倍ぶつけてる」「笑い事ではない」と物議
  3. 人気動画ジャンル「ゆっくり茶番劇」を第三者が商標登録し年10万円のライセンス契約を求める ZUNさん「法律に詳しい方に確認します」
  4. この写真の中に2人の狙撃手が隠れています 陸自が出したクイズが難しすぎて人気 まじで分からん!
  5. 華原朋美、“隠し子”巡る夫の虚言癖に怒り「私はだまされて結婚」 家を飛び出した親に2歳息子も「もうパパとはいわなくなりました」
  6. 誰にもバレずに20年 別荘を解体中にバスルームから“とんでもないモノ”が見つかる 「わけがわからない」と困惑
  7. 名倉潤、妻・渡辺満里奈との結婚17周年に“NY新婚旅行”ショット 「妻には感謝しかありません」と愛のメッセージも
  8. 植毛手術のいしだ壱成、イメチェンした“さっぱり短髪”が好評 「凄く似合ってます」「短い方が絶対いい」
  9. 「ビビるくらい目が覚める」「生活クオリティ上がった」 品薄続く「ヤクルト1000」なぜ、いつから人気に? 「悪夢を見る」ウワサについても聞いてみた
  10. 渡辺裕之、66歳バースデーで息子と2ショット 合同誕生日会に「すごいお料理とケーキ」「イケメン息子さん」