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» 2020年06月26日 17時48分 公開

「学研の科学」の人気付録「人体骨格」がリニューアル復活 筋肉や内臓との関係が学びやすく

同縮尺の筋肉パネルと内臓フィルムがついてくる。

[沓澤真二,ねとらぼ]

 「学研の科学」の人気付録「人体骨格」が、『科学と学習PRESENTS』シリーズの新刊『人体骨格ミュージアム 光る1/6骨格模型』として復活。価格は1800円(税別)です。


骨格模型 左がリニューアル版、右が旧版。時代感がすごい

骨格模型 暗闇で不気味に光る仕様は昔のまま

骨格模型 80年代までのバージョンはヒジやヒザが曲がらない仕様でしたが、リニューアル版では自由なポージングが可能に

 元の人体骨格模型は1973年の初登場以来、学研の科学で定番となった教材。今回は、暗闇で光ったり多彩なポージングができたりと、子どもたちから人気を集めた特徴はそのままに、より人体の構造を理解できるようリニューアルされました。


骨格模型 組み立ての過程で人体の仕組みを学ぶ

 新要素として、骨格模型と同縮尺の「筋肉パネル」と「内臓フィルムが」付属。組み合わせることで、骨と筋肉、内臓の位置関係まで確認できます。


骨格模型 内臓フィルムは骨格にすっぽり収まります。分かりやすい

 鎖骨や肋骨など、部位ごとの名前を覚えるのに使えるネームシールも付属。誌面の解説とあわせて、楽しみながら学べるでしょう。


骨格模型 シールは平仮名と漢字の2種類を用意

骨格模型 誌面は24ページオールカラー。組み立て方や遊び方に加え、骨や筋肉の仕組みが詳しく解説されています

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