ニュース
» 2020年06月27日 08時00分 公開

「心からの笑顔で笑えるようになりました」歯の矯正で人生が変わった体験漫画が壮絶 矯正期間は5年5カ月(1/2 ページ)

頑張った先に幸せがある。

[林美由紀,ねとらぼ]

 歯の矯正をして大変だったけど人生が変わった体験を漫画にした「歯の矯正で人生が変わるエッセイ」がとても参考になります。作者はTwitterでかわいいあざらしのイラストなどを公開しているひろぽん酢(@aisuoisi_ne)さんです。


歯の矯正で人生が変わるエッセイ26 大人になってからの歯科矯正の話

 歯の前後のずれ、歯茎の上の方から歯が生えているなどの理由で、いわゆるガチャ歯だったという作者のひろぽん酢さん。口元がコンプレックスだったせいで写真を撮られるのが嫌いだったのだそうですが、2015年に矯正することを決めたそうです。


歯の矯正で人生が変わるエッセイ27

 3つの病院の話を聞いて病院を決めたひろぽん酢さん。レントゲン撮影するとあごの大きさに対して歯が大きすぎることが分かり、なんと矯正の前に親知らず4本、普通の歯4本の8本も抜くことに! 2カ月かけて歯を抜いていき、最後は歯茎を切開して親知らずを抜歯。この時の痛みは、痛み止めの薬が効かないほどだったといいます。

 無事8本の抜歯が終わると矯正に進みます。矯正にはいくつかの種類があり、価格もさまざま。ひろぽん酢さんはその中で唇側矯正を選ぶことにします。実際に歯に器具をつけワイヤを通していくと、これが痛い! 先生はすぐに慣れると言いますが……。


歯の矯正で人生が変わるエッセイ28 食事をすると「口内ビッグバン」

 その後も食事の際の激痛、ゴムの力で歯を動かす「ゴムかけ」、上顎に刺したインプラントなどさまざまな苦難を乗り越えてきたひろぽん酢さん。初診から約3年後、ようやく器具を外すと鏡で見た歯並びはとてもきれいになっていました。歯医者さんからは「矯正お疲れ様」と花束を渡され、一緒に写真撮影をしました。この写真は今までの人生の中で1番いい笑顔だったと振り返るひろぽん酢さん。

 その後、保定(歯が元に戻ろうとするのを防いで安定させる)期間を2年間経て、5年5カ月に渡った矯正期間は本当の終わりを告げます。ひろぽん酢さんは歯がきれいになったことで心から笑うことができるようになり、人生が変わったとつづっています。

 この漫画の読者からは「矯正について、とても参考になりました」「私も子どもの時に矯正しました……ひろぽん酢さんのエッセイを読んで当時の痛みを思い出しました。でも本当に親には感謝です」「歯がコンプレックスじゃなくなると本当に笑えるようになりますよね!悩んでる人にこの漫画が届いてほしいです」など共感する声が集まっています。

       1|2 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

昨日の総合アクセスTOP10

  1. /nl/articles/2110/25/news149.jpg 「くそが……!」 最上もが、奮発した「Uber Eats」の対応に怒り爆発 1400円ステーキの“中身”に「絶望」「もう頼まねえ」
  2. /nl/articles/2110/26/news040.jpg ニトリで猫用ベッドを購入→「大変気に入ってるようです」 笑撃のオチに「そっちだよね」「猫あるある〜」の声
  3. /nl/articles/2110/25/news023.jpg 産み捨てられた未熟児の子猫を保護、生死をさまよったが…… すくすく育った1カ月後のビフォーアフターに涙
  4. /nl/articles/2110/20/news052.jpg 「PS5購入者は箱に名前を書いてもらう」ノジマはなぜ転売ヤーを許さないのか? 苛烈な転売対策の背景を担当者に聞いた
  5. /nl/articles/2110/24/news050.jpg 庄司智春、愛車ダッジ・チャレンジャーが廃車に ガソリンスタンドで炎上、ボンネットから発煙し「やばい」
  6. /nl/articles/2110/26/news020.jpg 「最後くそわろた」「盛大に吹いたw」 コンビニバイトが出会った“変なお客さん”の珍行動漫画が話題に
  7. /nl/articles/2110/25/news057.jpg 子どもが熱を出したママのシフト変更を断った独身時代…… 親になって気付いた“ワーママの休みづらさ”を描いた漫画に反響
  8. /nl/articles/2110/26/news070.jpg ガンダムを廃材から作り出す職人がすごい 可動まで実現する神業に「令和のプラモ狂四郎」の呼び声
  9. /nl/articles/2012/09/news170.jpg ノジマ、PS5抽選販売で「転売ヤーを1件ずつ人力で排除」 応募総数は12万件、当選発表の遅れを謝罪
  10. /nl/articles/2110/21/news140.jpg 「早よ来い。ボケ」 知らない人から暴言メールが来たと思ったら…… ダブりの先輩から告白される漫画がシュールなハイスピードラブストーリー

先週の総合アクセスTOP10

  1. 「くそが……!」 最上もが、奮発した「Uber Eats」の対応に怒り爆発 1400円ステーキの“中身”に「絶望」「もう頼まねえ」
  2. 伊藤かずえ、13年間ともにした愛車とお別れ 総走行距離は14万キロ超で「今まで本当に有り難う」と感謝
  3. 庄司智春、愛車ダッジ・チャレンジャーが廃車に ガソリンスタンドで炎上、ボンネットから発煙し「やばい」
  4. 山本美月、ウエディングドレス姿がまるで「妖精」 母親のドレスをリメイクし背中に“羽”
  5. 「シーンとなった球場に俺の歌声がして……」 上地雄輔、後輩・松坂大輔の引退試合で“まさかのサプライズ”に感激
  6. シャンプーしたての柴犬に、猫がクンクン近づいて…… 何年たっても仲の良い姿に心がほかほか癒やされる
  7. ニトリで猫用ベッドを購入→「大変気に入ってるようです」 笑撃のオチに「そっちだよね」「猫あるある〜」の声
  8. じゃれ合う保護子猫たち、1匹が逃げ込んだのはまさかの…… ダッシュする姿に「一番安心だと知ってる」「爆笑した」の声
  9. 元SKE石田安奈、第1子出産後のぽっこりおなかに驚愕 産んだらへこむと思っていたのに「もう1人いるの!?」
  10. 産み捨てられた未熟児の子猫を保護、生死をさまよったが…… すくすく育った1カ月後のビフォーアフターに涙