7月3日でアプリ公開からちょうど14日目となります。
厚生労働省が、7月3日から接触確認アプリ「COCOA」(iOS/Android)でCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)陽性者から通知が受けられるようになったと発表しました。陽性者は、アプリのアップデートを実施して処理番号を発行する必要があります。

COCOA
「COCOA」は、新型コロナウイルス陽性者との接触を知らせてくれるアプリ。陽性者がアプリに匿名で登録することで、過去14日間に1メートル以内15分以上の接触があったのかBluetooth通信やExposure Notification(暴露通知)などを使って判定します。
今までもアプリ上で陽性者の登録ができましたが、アップデートを実施していない状態では登録しても接触の可能性があった人への通知は行われないとのこと。登録と通知が行われるようになるには、アップデートを実施する必要があります。

陽性者登録ボタン

アップデート後に処理番号を入れることで通知されるようになります
「COCOA」が配信を開始したのは、6月19日。7月3日で、接触判定の最長日である14日目となります。