ニュース
» 2020年07月04日 11時30分 公開

放置された納屋をレトロなバーに魔改造 地元仲間で協力して作った秘密のたまり場がかっこいい

「なんということでしょう」がドハマリするビフォーアフターの落差。

[沓澤真二,ねとらぼ]

 「新型コロナのせいで飲み屋が開いていないから自分で作った」――そんな経緯から、納屋を改装して生まれたバーがかっこいいと好評です。ビフォーアフターの差がむちゃくちゃ激しい。


納屋バー 懐かしい看板やポスターがいっぱい。雰囲気ばっちり

納屋バー でも、もともとは乱雑な納屋。相当苦労したんだろうな……

 投稿主のヤマト(@photo_by_Yamato)さんが、地元の仲間たちと協力して作ったバー。「グリコ特選ショップ」のロゴが入った冷蔵庫や、マイケル・ジャクソンのポスター、「たばこ」のホーロー看板など、懐かしのアイテムで固められています。よく見ると、古い「トヨタ・コロナ」の新聞広告もあってシャレが利いてる。


納屋バー 右側の小窓は外のバーベキュー用スペースとつながっているそうです

納屋バー お酒も豊富で、カクテルもいろいろ作れそう。すみっこにPS4のソフトが置いてあるあたりが秘密基地っぽい

 ヤマトさんは、noteでくわしい製作の経緯を紹介。趣味のバイクいじりを雨天でもできるような場所を探していたところ、友人から納屋を提供され、大勢の仲間を巻き込んで作業をしているうちに、たまり場を作ろうと決まったのだそうです。

 総勢7人で協力して片付けや改装を行い、ときには親戚の協力を得て抜けた床を生コンで埋めと、苦労の末にバーは完成。Twitterでは、「飲みに行きたい」「レトロ感が素敵」と好評を博しています。

画像提供:ヤマト(@photo_by_Yamato)さん


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.