7月25・26日に渋谷の即売会に出展。
SF作品で特殊部隊が装備していそうなフェイスガードがTwitterで注目を集めています。未来感あふれるデザインと漢字ロゴの組み合わせがサイバーパンクっぽくて気分満点。


話題を呼んだのはサークル「中央町戦術工芸」が試作中のフェイスガード。2ミリ厚のアクリル樹脂製シールドをゴムベルトで頭に固定し装着します。留め具は面ファスナーで、頭に合わせて調整可能。なお、サバイバルゲームに耐える強度はないそうです。
スタイリッシュなデザインに魅せられた人は多く、同サークルのg3p(@g3p_graph)さんがTwitterで紹介したところ、「こういうの待ってた」「未来感やばい」「感染症対策に会社から支給してほしい」などと好評を博しました。「メガネと併用したい」との要望もあり、現状ではシールドと干渉してしまうため次の試作で改善を図ると、g3pさんは答えています。
フェイスガードは、7月25・26日に渋谷で開催される展示即売会「ぷれでたーらっと展示会2020」に出展予定で、価格は9000〜1万円程度となる見込み。通販は未定ながら、7月中に受注生産で販売できればと計画中だそうです。
なお、中央町戦術工芸のBOOTHでは、マスクにかぶせる装甲や、額当てやリストバンドなど、同系デザインのアイテムが多数販売。フェイスガードとの組み合わせ次第で、世界観にどっぷりひたれそうです。






眼帯ユニットは右目用も左目用も

画像提供:g3p 中央町戦術工芸(@g3p_graph)さん