このジオラマ、生きが良いっ。
アメリカザリガニが水面からザバッと顔を出す――その瞬間を生き生きと表現したジオラマに感嘆の声が上がっています。水しぶきや波紋がリアルで躍動感が半端ない。



モデラーの“にご”(@nigonigosan)さんが、カプセルトイのザリガニをベースに、1〜2週間で作り上げたという作品。こだわりのポイントは透明感で、止まっている水から動きのある水にまで、いかにして表現するか試行錯誤していると、ねとらぼの取材に答えました。

製作中のワンショット。怪獣映画のような迫力
苦心のかいあって、作品は「クリアすぎて水を感じる」「リアルの一部をそのまま切り取ったよう」と大好評。にごさんはほかにも、多くの水中ジオラマを手がけており、特にアマガエルとサンショウウオがお気に入りだそうです。




にごさんは作品をヤフオク!で販売中。今回のアメリカザリガニも出品予定だそうです
画像提供:にご(@nigonigosan)さん