意外なあのお店の商品です。
7月2日にサービス開始7周年を迎えたフリマアプリ「メルカリ」。これに合わせ、2019年7月2日からの1年を振り返るインフォグラフィックスが公開されています。この1年のメルカリではどのようなものがよく売れたのでしょうか?

メルカリで取引されているカテゴリーランキング
これまでは「レディース」を中心としたファッションカテゴリーの取引が多かったメルカリですが、この1年では本・ゲーム・おもちゃといった商品など「エンタメ・ホビー」カテゴリーの取引が最も多くなったそうです。
昨今の「おうち時間」の増加によるライフスタイルの変化から、インドア向けのカテゴリーが伸張しているといえます。

メルカリで人気のブランドランキング
また、この1年間で最も取引されたブランドは「ユニクロ」でした。「ユニクロ」は買われている・売られているブランドともに3年連続で1位となり、殿堂入りを果たしました。ユニクロの製品はそもそも新品での販売価格が手頃にもかかわらず、フリマでの取引にも需要があるのが意外です。
なお、「ナイキ」「アップル」「アディダス」は、買われている・売られているブランドの両方で上位を占めています。
ちなみに、「メルカリ」のサービス開始以来、最も高値で売れた商品は、655万円の「ハリー・ウィンストン」の指輪なのだそうですよ。すごい金額……メルカリでもこんな高価なものが売買されているんですね!

今までで一番高額だった商品は655万円の指輪
取引される内容や人気のブランドなどが変わっていく様は、社会や生活の変化を映し出す興味深いデータといえそうです。