都知事は「感染拡大警報」を発すべき状況としています。
小池百合子知事は7月15日、東京都におけるCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)の感染状況について警戒レベルを4段階の最高レベル「感染が拡大していると思われる」に引き上げました。「感染拡大警報」を発すべき状況として警戒を呼びかけています。

都の対策は、積極的な検査の拡大による感染拡大の抑制、地域の実情を踏まえた重点的・ピンポイント対策、年齢層や業態に応じたきめ細かい対応の3つを軸にすると説明。都民に対しては、「感染防止徹底宣言ステッカー」を掲示している店舗の利用や、都外への不要不急の外出を控えること、接触確認アプリの活用などを呼びかけました。
なお都内の医療提供体制については、4段階中で上から2番目の「体制強化が必要であると思われる」状態に据え置きとなっています。


