ニュース
» 2020年07月20日 19時35分 公開

「ワーナーなら年パス買う」「もしかしてパラマウントなの…?」 横浜市の大規模テーマパーク構想、SNSで夢の予想が繰り広げられる(1/2 ページ)

どんな施設ができるんだろう?

[ねとらぼ]

 神奈川県横浜市瀬谷区の旧上瀬谷通信施設地区に、東京ディズニーランド並みの規模の大型テーマパークの構想が持ち上がっていると朝日新聞が報じています。

旧上瀬谷通信施設地区にテーマパーク構想 旧上瀬谷通信施設地区の航空写真(横浜市公式サイトより)

 旧上瀬谷通信施設地区は在日米軍が戦後に接収していた地区で、2015年に日本に返還されました。

 テーマパークを中心とした開発案は、相模鉄道などの鉄道・路線バス事業を展開する相鉄ホールティングスが提出したもの。旧上瀬谷通信施設地区では、農業振興ゾーン、物流ゾーン、公園・震災ゾーン、観光・賑わいゾーンの4つのゾーンに分けて土地利用を検討しており、テーマパークは観光・賑わいゾーンの中心として計画されています。

 観光・賑わいゾーンの面積は約125ヘクタール。東京ディズニーランドの面積は51ヘクタールなので、かなりの広さの土地であることがわかります。なお、国内で100ヘクタールを超えるテーマパークは、152ヘクタールの長崎ハウステンボスが挙げられます。

旧上瀬谷通信施設地区にテーマパーク構想 旧上瀬谷通信施設地区の開発構想(横浜市公式サイトより)

 朝日新聞によると、横浜市は公共交通機関の新設や区画整理でこの計画を後押しし、1300億円規模の投資が見込まれているとのこと。また、複数の市関係者が「米大手映画会社」がテーマパークの事業者として挙がっていると語ったと報じています。

 これを受けてTwitterでは、「第二のUSJを作って」「もしワーナーなら年パス買う」「ディズニーがフォックスのコンテンツ中心のテーマパーク作ってくれればありがたい」「もしかしてパラマウントなの…?」といった映画ファンの声のほか、「日本が作るべきは『任天堂テーマパーク』だと思うんだよ」など、新たなテーマパークの姿を想像するツイートが数多く投稿されています。

       1|2 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

先週の総合アクセスTOP10

先月の総合アクセスTOP10

  1. 田中将大、石川佳純ら卓球女子との集合ショットに反響 「夢の共演」「どちらから声を掛けたのか気になる」
  2. 田中将大の五輪オフショット集、最後は柔道・阿部詩との2ショットでシメ! “モテ男”の期待裏切らず「美女好きですね〜」
  3. 「マジで恥ずかしいです」 中川翔子、数年ぶりの“水着披露”に恥じらいつつもマネジャー大絶賛「スタイルめっちゃいいすね!」
  4. 里田まい、楽天ユニフォーム姿の長男に「違う、そうじゃない」 父・田中将大選手そっちのけの推し愛にツッコミの嵐
  5. 野々村真、動画で退院を報告 やつれた姿に衝撃広まる「コロナがより怖くなった」「ガリガリで衝撃を受けたわ」
  6. 「薬を問われ、アル中だと言われ」 西山茉希、“うわさ”ささやかれる痩せ体形に「懸命なもんでご了承願います」
  7. 柴犬「メシ、よこさんかーい!!(激怒)」 ごはんを忘れた飼い主に皿をぶん投げる柴犬、荒ぶる姿に「爆笑した」
  8. レイザーラモンRG、コロナ療養で“10キロ減”を告白 「顔が変わっちゃいました」とやつれた姿で復帰報告
  9. 海外記者「最高のコンビニアイスを発見した」 森永チョコモナカジャンボ、ついに世界に見つかってしまう
  10. 「ついついキレイな部分ばかり載せたくなりますが」 小倉優子が公開したインスタの“現実”に「勝手に親近感が」「共感しかない」