店員さんと一緒に浴衣&生の花火大会です!
漫画家のカメントツ先生(@computerozi)がTwitter上で連載中の「こぐまのケーキ屋さん」。今週は第391話〜第393話を振り返ります。
作者:カメントツ

1986年生まれ、愛知県出身。デザイナー、イラストレーターを経て2014年から漫画家としての活動を開始。現在は小学館「ゲッサン」で「スタッフがおいしくいただきました」連載中。ほか代表作に、「カメントツのルポ漫画地獄」(オモコロ)、「カメントツの漫画ならず道」(ゲッサン)など。
Twitter:@computerozi
「ゆかた で はなび」



はじめての浴衣とおおきな花火
「納涼 はなびたいかい」の張り紙を見つけた、こぐまのケーキ屋さん。昨年の「はなび」回(参照)では店員さんが福引きで当てた“ちいさなはなび”を一緒に楽しみましたが、今年はついに花火大会を生で楽しみます。
その前に「ぼくらも浴衣でおでかけしませんか?」という店員さんの提案で、ふたりはお家で浴衣にお着替え。店員さんが子どもの頃に着ていたものを貸してもらった店長は……?

はじめての浴衣にこぐまさんは、いつかの衣替えファッションショー(第309話参照)を思い出すような、斬新な着方を披露! それでも店員さんは「うーん…独創的!」と否定せず、「でも…いっかい普通の着かたをしてみませんか?」と提案するのがやさしく、ふたりのやり取りに笑顔になれます。浴衣も似合っててかわいい!
そしてやってきたはじめての“生”の花火では、「ドーン」という音にビックリしてしまう店長の姿が。「きれいでしたね」と店員さんに言われて、目をつぶりながら「あ〜…きれい!!」と答えるのが、かわいそかわいいことになっています。読者の中には、自分の子どもの頃なんかを思い出す人もいるかもしれませんね。

YouTubeチャンネル「こぐまのケーキ屋さん ちゃんねる」では、これまでのお話を動画化したアニメシリーズが公開中。懐かしいエピソードにステキな声が付いているので、まだ見てない方は是非チェックしてみてください。
