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» 2020年07月27日 17時00分 公開

「仮面ライダー龍騎」を「自販“騎”」に パロディイラストが小ネタの宝庫で見つけなければ気が済まない!

ジュースは「たったか〜い(戦い)」と「止めた〜い」の2系統。リタイアしたライダーは「売切」です。

[沓澤真二,ねとらぼ]

 「仮面ライダー龍騎」の世界をジュースの自動販売機で表現したイラスト、「仮面ライダー自販騎」が秀逸です。缶ジュース風にデザインされたライダーのなかに、マニア心をくすぐる小ネタが満載!


自販騎 「Coca-Cola」でなく「Asa-Kura(浅倉)」、「Pepsi」でなく「bengosi」、「エナジー」でなく「(城戸)シンジー(真司)」。缶のデザインだけでなく、自販機の枠にも注目を

 イラストに並ぶライダーは左から順に、コカ・コーラ風の王蛇、ペプシ風のゾルダ、ポカリスエット風のナイト、レッドブル風の龍騎、三ツ矢サイダー風のライア、爽健美茶風のシザース。「あったか〜い」「つめた〜い」ではなく、「たったか〜い(戦い)」「とめた〜い」で分けられており、各ライダーがライダーバトルに肯定的か否定的かを示しています。そういう話だから仕方ないけれど、「たったか〜い」が多すぎる。

 さらに、ライダーバトルに敗れたライダーはボタンに「売切」が点灯する凝りよう。投稿主のレドルストーム(@redol_0H0w0M0)さんによると、ライダーの生存状況で「最終回の少し前」を表しているとのことで、Twitterでは「こんなに重い『売切』は見たことがない」などと、芸の細かさに感心する声が上がっています。


自販騎 よく見ると「アルミ」でなく「ゾルダ」。「アグル飲料」は、仮面ライダーライア(手塚海之)役の高野八誠さんが「ウルトラマンガイア」で演じたウルトラマンアグル(藤宮博也)に由来

自販騎 唯一300円で売っているのは「おでん缶」とのこと。おでん……おーでん……仮面ライダーオーディン!




※価格は記事掲載時点のものとなっています

画像提供:レドルストーム(@redol_0H0w0M0)さん


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