対話により非接触で注文が済む、感染対策を考慮したシステム。
ハワイ料理店のエッグスンシングスが、AIが人の代わりに注文を受け付ける「AIアバターレジ」を、10月から実証実験すると発表しました。

コロナ禍の「新しい生活様式」に即した接客システム「Customer Along Service」構想の一環。タッチパネルを使わずにAIとの対話のみの、非接触で注文を済ませられます
デモ動画では、客の来店を人感センサーで察知し、注文を受ける様子を披露。「卵料理にしようかな」と言われてオムレツを提案したり、途中でメニューの詳細について質問されても回答したうえで話題を元に戻したり、柔軟な対応を見せています。
同店はほかにも、オンラインで注文から決済まで完結できる、テイクアウト用の事前注文システムや、店内のQRコードからメニューを読み取り注文・決済できるテーブルオーダーシステムを一部店舗で導入。客に端末を渡してどの席に着いたか把握し、スムーズな配膳を実現するカスタマートラッキングシステムも進めています。



