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» 2020年07月31日 20時00分 公開

“洗濯バサミ工作”が創作の出発点――思い出語る漫画に共感多数 「今でもやってる」とリプライに力作続々 (1/2)

洗濯バサミをブロックみたいに組み立てるあの遊び。

[沓澤真二,ねとらぼ]

 「僕らの創造力の原点は洗濯バサミだったのかもしれません」――。子どものころを振り返る漫画が広く共感を呼んでいます。たくさんの洗濯バサミをかみ合わせて組み立てるあの遊び……やったやった!


アイキャッチ 子どもにかかれば何でも遊びに


 漫画家の仲曽良ハミ(@nakasorahami)さんの思い出話。母親が洗濯物の取り込みを終え、カゴに大量の洗濯バサミが残ったときが、創作のスタートです。


本編

 持ち手やバネを挟んでいるうちに、ブロックのように組み上がっていく洗濯バサミたち。幼いころの仲曽良さんは飛行機らしき作品を作り上げ、「よっしゃー」と喜びの声を上げました。読んでいるうちに、輪っかを作るなどの工夫や、当時住んでいた家の風景、「片付けなさい」としかる親の声など、いろいろな記憶がよみがえってきます。

 「よくロボットなど作って遊んでた」「レゴより遊んだ」「ヒモ付きバサミがあるときはさらに創作意欲が増した」「何個か割って怒られたのも良い思い出」など、漫画には共感の声が多数。また、「むしろ今もまだやってる」と、力作をリプライで披露する人も続々と現れています。


作品提供:仲曽良ハミ(@nakasorahami)さん


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