ニュース
» 2020年08月01日 21時00分 公開

こんがり焼けたサバがおいしそ……えっこれ絵!? Twitterハッシュタグ「1枚で本物に見えたらRT」に超リアル作品続々 (1/2)

イラストや彫刻、模型や粘土細工など、多彩な作品が本物に迫る。

[沓澤真二,ねとらぼ]

 近ごろTwitterのハッシュタグ「1枚で本物に見えたらRT」が流行し、実物と見間違うほどリアルな絵や立体作品が続々と集まっています。例えば、taiko751(@taiko7511)さんが描いた塩サバ……絵なのが惜しいほどおいしそうっ!



サバ ジュワっとにじむ脂や適度な焦げ具合がたまらない……絵なのだけれども(画像提供:taiko751さん)

サバ こちらはお手本となった、通販サイト「松乃江」の商品。比べて見ると、どっちもうまそう

 このこんがり焼けた塩サバ、脂の照りから金網の下で燃える火まで写真のように見えますが全て色鉛筆で描かれたもの。焼き魚や煮魚の通販サイト「松乃江」の商品写真を模写したのだそうです。もともとのおいしそうな写真も、それを忠実に再現した描き手の技量もすごい。


サバサバ 制作過程を見ると確かに絵なのだけれど、作画が進むにつれて現実との境界があいまいになってくる(画像提供:taiko751さん)

 同ハッシュタグへの投稿は、写実的な絵に限らず、立体物も多数。タカツ(@sakatuca)さんが作った映画館のミニチュアもその1つで、郷愁を誘う古びた看板や自販機の再現度に注目が集まっています。



映画館 めっきり減った成人向け映画館を演出(画像提供:タカツさん)

 ほかにも、模型や彫刻、粘土細工など、多様な作品が続々。多くの作り手がさまざまな手法で、リアルにアプローチしています。



       1|2 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.