「エルフェンリート」「MEZZO-メゾ-」などの作品を手掛けていました。
アニメーション制作会社コモンセンスが7月22日、東京地裁から特別清算開始決定を受けたと東京商工リサ―チが報じています。

コモンセンスは、創立以来長らくアームスの名称でアニメ制作を手掛けていた会社。「エルフェンリート」「MEZZO-メゾ-」などの作品のほか、「一騎当千」アニメシリーズでも知られています。
「一騎当千」が好調だった2009年6月期には売上高3億9000万円をあげていましたが、その後は減収傾向に。同社は2020年5月31日に株主総会の決議により解散し、今回の特別清算開始となりました。

SNSでは「全部好きで見てたやつだよ」と、同社のアニメに親しんでいた人から驚きの声も上がっています。