エンジンにはロールスロイス製の物を使用します。
米国で民間宇宙旅行ビジネスを手がけている「ヴァージン・ギャラクティック」が、マッハ3で巡航できる超音速旅客機の計画を発表しました。

発表された計画によると、旅客機の主翼には三角形のデルタ翼を採用。戦闘機のようなスマートなデザインをしています。
エンジンは超音速旅客機として知られるコンコルド同様に、ロールスロイス製を採用。9人から19人の乗客を乗せた状態で、高度6万フィート(約18キロ)を最大マッハ3で巡航できるそうです。キャビンは、顧客のニーズに合わせたカスタムが施される予定です。


基本的な設計は終了したため、今後開発チームはメンテナンスや騒音、経済性などの問題に取り組むそうです。実際に運行が開始されるまではまだまだ時間がかかりそうですね。


