テスト入力したものを誤って配信してしまったそうです。
8月16日2時9分、小田急線の運行情報を伝えるページとTwitterに「人身事故のため、不通区間が生じております」とのメッセージが配信されました。その時間は既に終電後で、情報を受けた側はその後しばらく更新がなかったこともあり「この時間走ってない」「いたずら?」「不気味」といぶかしがる事態になりました。

時間が時間なだけにちょっと怖い
謎の人身事故発生の情報が
そして謎のまま収束……なんだったの?
情報は訂正されないまま、同日3時40分、「ダイヤ乱れが収束し、サービス時間外となります」とのメッセージが配信されさらに謎は深まるばかりに。お盆だからですかね……。
その後小田急電鉄は公式サイトに「運行情報の誤配信について」と題して情報が誤って配信されたことを謝罪。テスト入力されたものが配信されたことを明らかにしています。人身事故がなくてよかった……。
なにかしらのシステム上のミスではとの指摘も当初からありましたが、Twitter上では「えっ。終電終わってますよね」「時間的に怖い」「お盆だからね…」と困惑しているコメントが多く寄せられていました。
※価格は記事掲載時点のものとなっています

