ニュース
» 2020年08月17日 12時20分 公開

「母の愛と意地」「神レベル」 お気に入りの“総パンダ柄Tシャツ”捨てたくない小学生息子との攻防、“1匹ずつぬいぐるみにした”母が感動呼ぶ(1/2 ページ)

母の愛に称賛の声が相次いでいます。

[Kikka,ねとらぼ]

 「俺のパンダ達捨てないでよ!」――お気に入りのTシャツをどうしても捨てたくない小学生の息子が放った一言で、母が行ったリメイクが注目を集めています。これはすごい。

 話題を呼んでいるのは、コラージュ画家のOkiyon(@Okiyonism)さんが投稿したツイート。「息子の小さくなったTシャツを捨てようとしたら…『俺のパンダ達捨てないでよ!断捨離とかマジでやめて…あ、そうだ!全部ワタ詰めてリメイクしてよ。小さいのも一体一体よろしく。』って言ってきた息子にもムカついたけど、意地で全部作りきってしまった自分にもムカついた2020年の夏」と、画像4枚を添えて投稿しました。


母 パンダ リメイク 息子さんがどうしても捨てたくなかったTシャツ(画像にはないものの総パンダ柄は2枚あったとのこと)

 柄は6種類、計7枚あったパンダ柄のTシャツの内、2枚はなんと「総パンダ柄」。この危機的状況の中、Okiyonさんは小さなパンダも1匹ずつ切り出し、2枚のTシャツから84体もの手のひらサイズぬいぐるみを作りあげた他、Tシャツのデザインを生かした4つのミニクッションも制作。

 この見事なリメイクには10万4000件もの“いいね”が寄せられたほか、「めちゃくちゃ可愛い」「センス抜群の小物たちにリメイクされててマジ興奮」「母の愛と意地」「神レベル」と絶賛する声が上がっています。


母 パンダ リメイク 母が意地を見せたリメイク

母 パンダ リメイク

母 パンダ リメイク

 Okiyonさんによると、このTシャツは全て「MARKEY'S」というブランドのもので、息子さんは「このパンダしか着ない!」というくらい気に入っており、「6年間ぐらいサイズアウトしては新しいパンダを買ってました」とのこと。

 当初はリメイクに同意しつつ「さすがに絵の具や食べ物のシミがついてる部分は捨てるよ…」と説得を試みたそうですが、「その部分もちゃんと形にしてよね。シミ付きパンダも傷ついた兵士として使いたいから」と息子さん。Okiyonさんは「言われた時は頭から煙でました(爆)」と振り返りつつ、1日30分、2週間ほどかけて全てのパンダをぬいぐるみやクッションとして生まれ変わらせたようです。

 なお息子さんはこのリメイクに大喜びしたようで、Okiyonさんのアカウントではベッドに飾られた大量のパンダたちとくつろぐ息子さんのうれしそうな姿が投稿されています。


母 パンダ リメイク 大喜びする息子さん

画像提供:Okiyon(@Okiyonism)さん

(Kikka)

       1|2 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

昨日の総合アクセスTOP10

先月の総合アクセスTOP10

  1. 池田エライザ、 “お腹が出ている”体形を指摘する声へ「気にしていません」 1年前には体重58キロ公表も
  2. 「前歯を取られ歯茎を削られ」 広田レオナ、19歳デビュー作で“整形手術”を強制された恐怖体験
  3. ゴマキの弟・後藤祐樹、朝倉未来とのストリートファイトで45秒負け 左目腫らした姿を自ら公開し「もっと立って闘いたかった」
  4. 清原和博の元妻・亜希、16歳次男のレアショットを公開し反響 「スタイル抜群」「さすがモデルの遺伝子」
  5. 小林麻耶、おいっ子・めいっ子とのハロウィーン3ショットに反響 元気な姿に安堵の声が続々「幸せそうでなにより!」
  6. カエルに普段の50倍のエサをあげた結果…… 100点満点のリアクションに「想像以上で笑った」「癒やされました」
  7. 「左手は…どこ?」「片腕が消えてる」 中川翔子、謎が深まる“心霊疑惑”ショットにファン騒然
  8. 「家ではまともに歩けてない」 広田レオナ、左股関節に原因不明の“炎症” 夫から「凄い老けたと言われてます」
  9. 小林麻耶、髪ばっさりショートボブに「とても軽いです!」 ファンも反応「似合います」「気分も変わりますよね!」
  10. キンタロー。浅田舞の社交ダンス挑戦を受け体格差に驚がく 「手足が長い!!」「神様のイタズラがすぎるぞ!!」