ぞわぁぁぁ! 朝一気に集まってくる様子、そして帰宅で離れていく様子は何だか“まっくろくろすけ”のようでもあります。
平日朝の通勤時間帯に移動する人の動きを可視化したマップがTwitterで話題になっています。都心に向かって吸い込まれていく様子が、す、すごい……! 何だか「まるでブラックホール」のよう……? ぞわぁぁ。
「平日・朝8:00〜8:30に都心5区に到達する人」の動きを可視化してみる。東海道線の足の速さ、時々やってくる東海道新幹線あたりが見どころでしょうか……?

マップを公開したのはにゃんこそば(@ShinagawaJP)さん。マップ内に表示される赤い点は、平日の8時〜8時30分に都心(5区)に到達する人の流れを表示したものです。
7時ごろはまだ各地に点が散らばっていますが、30分後には一気に都心に向けて動きはじめ、多くの人々が都心へ吸い込まれるようにぞわぞわと集まっていく様子を確認できます。広範囲の人それぞれが都心5区へ向かっているのかと考えると、通勤電車おそるべし。
Twitter上では人の流れが都心に吸い込まれていく様子に対して「わずか30分の間の出来事なのにこれだけ集まっているのか」「東京はまるでブラックホール」「パワー溜めるタイプの技だ」といった驚きの声や、「こうやって見ると怖い」といった声も多く見られました。


わらわらと人が都心へ集まってくる様子。うひゃー!
きれいにギュッとなってる
8時頃のマップをみると、東海道線を利用していると思われる人の流れが東京駅から約30キロ離れた神奈川県の東戸塚〜保土ヶ谷駅付近まで伸びていることが確認できます。JRの路線が東京近郊の人員輸送に大きく貢献していることもよく分かります。

