想像せずにはいられません。
ユーモアグッズ「不動産屋さんのチラシをイメージしたコースター」がTwitterに投稿され、コースターとしてのかわいらしさだけでなく、一風変わった間取りやネーミングが注目を集めています。

土地のセレクトがいい味を出してます
ZOKUZOKU(@zokuzoku2016)さんが投稿した写真は、一見すると不動産屋のチラシのようですが、実はグラスを置けるコースター。詳しい間取りだけでなく、立地や「バストイレ別」「広々浴室」などの詳細情報が記載されており、実在する物件なのではと見間違う仕上がりです。
チラシから間取り部分だけを取り外すとちょうどいいサイズ感のコースターに。四角形や丸型で実用性がある形状ですが、間取りをよく見るとどことなく違和感を覚えます。
洋室8帖に対してベランダが25帖の物件、リビング・ダイニングの中央を占領する浴室など、どこか風変わりな間取りばかり。よく見ると建物の名前が「ヴェラン・ダ・ヒロスギ」「ヒルズHobo・furo」など、ふざけ倒したネーミングセンスが輝いています。


ZOKUZOKUさんによると「ありがちな間取りと迷いましたがちょっと変な間取りで作ってみました」とのこと。投稿には、ちょっと変な間取りに気付いた人達から「ネーミングセンス最高」「よく見るとベランダ25帖とお風呂…気になる間取り」とコメントが寄せられています。二重のユーモアが楽しいアイデアに、思わず手に取りたくなるコースターです。
「ネーミングセンス最高」
「よく見るとベランダ25帖とお風呂」
「ヴェラン・ダ・ヒロスギというネーミングセンスに脱帽」
画像提供:ZOKUZOKU(@zokuzoku2016)さん
※価格は記事掲載時点のものとなっています

