会話のデッドボール。
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インドカレー屋で注文したところ、店員に注文の理由を問われ続けた話を描いた漫画がしびれる緊張感に包まれています。なぜ店員は注文の理由を問うてくるのか……そして筆者の導き出した回答とは……ってそのオチかーい!
漫画を公開したのは、たぬ(@tan_uk_ijiru)さん。ある日昼食に訪れたインドカレー屋でランチセットのサクマトンとバターチキンを注文すると、店員は真顔で聞いてきました。「なんで?」と。

なんで……とは?
予想外の問いにたぬさんの脳はフル回転を始めます。
「何でって……何でだろう? 好きだから……? え? っていうか何で理由を述べなあかんの?? 彼を満足させる答えやないと注文できんの? あ、マーケティング的な? 顧客意識調査?
考え中……
さまざまな思考の果てに、たぬさんは答えます。「バターチキンは個人的に一番好きな味だし……なんか最近野菜足りてないからサグにしようかと」。その答えに、店員からの言葉は……「なんで?」。ん、あれ? 何か会話が……おかしい……?
すると、一緒に来ていた後輩が声を掛けてきます。「先輩先輩……理由聞いてんじゃないんすよ……ライスとナンが選べるけどナンでいいか? って聞いてんすよ」。

……!!
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なんで? → ナンで(良いですか)?
んんんんんんんんん!! そういうことねえええええ!!! 全てを理解したたぬさんは、大きな声で、答えたのです。「ハイッナンでッ(赤面)!」。海外の方とのコミュニケーション……難しいね!

注文成立ぅ!
この漫画にネット上では、「くっそ笑ってしまった」「これは本当に起きる。というか起きた」「これは私もうっかり答えちゃうやつだ…(前科あり)」「私も絶対理由答える派」「俺も理由考えちゃう」といった声が寄せられていました。
画像提供:たぬさん(@tan_uk_ijiru)
