ニュース
» 2020年09月11日 22時00分 公開

おばあちゃんと暮らす猫、首が自由自在に伸びて―― 不思議な“ろくろくび猫漫画”がかわいい(1/2 ページ)

ろくろくび猫とおばあちゃんの日常です。

[宮原れい,ねとらぼ]

 首がぐにゃぐにゃと自由に伸びる、不思議な猫っぽい生き物の漫画「ねこようかい ろくろくび」がクセになるかわいさで人気です。こんな妖怪ならいてほしい。


ねこようかい ろくろくび 猫 妖怪 漫画 pandania ぱんだにあ 不思議でかわいい生き物との暮らし


 おばあちゃんと一緒に暮らしている、ねこようかいのろくろくび「タマ」。今日が病院に行く日だと察したときには「行きたくない」とばかりに長い首を柱に巻き付けたり、遊んでほしいときにはずっと首を伸ばしてついていき、「かまって」アピールをしたり。「かわいい」という言葉を聞くと、「よんだ?」と顔だけ寄ってくるエピソードが描かれています。


ねこようかい ろくろくび 猫 妖怪 漫画 pandania ぱんだにあ 長い首で意思表示するタマ


ねこようかい ろくろくび 猫 妖怪 漫画 pandania ぱんだにあ 独特なかまってアピール


ねこようかい ろくろくび 猫 妖怪 漫画 pandania ぱんだにあ 普段よく「かわいい」といわれているのが分かるエピソード

 そしてなにより、タマはおばあちゃんが大好き。おばあちゃんが日帰り旅行に行ってしまうと、他の家族がご飯を持っていっても首を伸ばして顔を隠したり、不満そうに首をぐにゃりと曲げたりと、寂しそうなしぐさをみせます。そんなところもたまらなくあいらしい……。


ねこようかい ろくろくび 猫 妖怪 漫画 pandania ぱんだにあ おばあちゃんが好きなタマです

 同漫画は、作者であるpandania(ぱんだにあ/@pandania0)さんが『まんがライフオリジナル』で連載中の漫画『ねこようかい』の1エピソード。ねこのような、ようかいのような、不思議な生き物「ねこようかい」と人間の日常を描いた作品で、他にものっぺらぼうの「シロ」や、あずきあらい、ぬりかべ、だいだらぼっちなど、いろいろなねこようかいが登場しています。

 いずれも平和な和むお話で、そのちょっと変わった世界観も人気を呼んでいます。9月29日「招き猫の日」には、コミックス第5巻『ねこようかい ゴロゴロ』が発売予定。pandaniaさんはTwitterのハッシュタグ「#ねこようかい」でいくつかのエピソードを公開しているので、気になった方はそちらで試し読みしてみるのがおすすめです。



       1|2 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

昨日の総合アクセスTOP10

  1. /nl/articles/2108/03/news132.jpg 海外記者「最高のコンビニアイスを発見した」 森永チョコモナカジャンボ、ついに世界に見つかってしまう
  2. /nl/articles/2108/04/news073.jpg 伊東美咲、12年ぶりのテレビ出演に大反響 “不変の美貌”に「44歳信じられない」「本当に美しい人」の声
  3. /nl/articles/2108/03/news023.jpg その人はやめとけって! 漫画「情緒をめちゃくちゃにしてくる女」シリーズを読んでキミもめちゃくちゃになろう
  4. /nl/articles/2108/04/news104.jpg 辻希美、自宅リビングが規格外の広さ 子ども3人が余裕でブランコ遊びできる室内に「羨ましい限り!!」
  5. /nl/articles/2108/04/news103.jpg 世界のミフネ刺されまくり! 三船美佳、父・敏郎さんの“パパの顔”を引き出した親子ショットに反響
  6. /nl/articles/2108/04/news015.jpg 柴犬「メシ、よこさんかーい!!(激怒)」 ごはんを忘れた飼い主に皿をぶん投げる柴犬、荒ぶる姿に「爆笑した」
  7. /nl/articles/2108/03/news029.jpg もしや女として見られていない? 突然の別れ話に「勝負メイク」で抵抗する漫画 彼氏の言葉がじんと響く
  8. /nl/articles/2108/04/news028.jpg 宿題の日記に適当な妄想書く → 感動した先生がクラスの前で読み上げ 小学校の思い出を描いた漫画がこっちまで叫びたくなるつらさ
  9. /nl/articles/2108/04/news138.jpg アゼルバイジャン五輪代表チーム内で、意外な日本語がトレンドに 「落ち込んじゃったら日本のみんなはなんていうの?」
  10. /nl/articles/2108/04/news107.jpg 輪になって踊ろう! 太田雄貴、五輪選手村でスペイン代表選手と国際交流「悲壮感なく楽しむ彼女達が眩しかった」

先週の総合アクセスTOP10

  1. 「くたばれ」「消えろ」 卓球・水谷隼、SNSに届いた中傷DM公開&警告「然るべき措置を取ります」
  2. 「貴さん憲さんごめん。いや、ありがとう」 渡辺満里奈、とんねるずとの“仮面ノリダー”思い出ショットが大反響
  3. 怖い話を持ち寄って涼もう→「オタバレ」「リボ払い」 何かがズレてる怪談漫画がそれはそれで恐ろしい
  4. おにぎりパッケージに四苦八苦していた五輪レポーター「日本の素晴らしい人々に感謝」 大量アドバイスで見事攻略
  5. 「助けてください」 来日五輪レポーター、おにぎりパッケージに四苦八苦 海外メディアにコンビニが大人気
  6. 「うちの子に着せたい」の声殺到 五輪会場で編み物をしていた英金メダリスト、作っていたのは「ワンちゃんの服」
  7. 五輪飛び込み金メダリスト、“手作りメダルポーチ”披露 英国と日本にちなんだデザインが「これまた金メダル級」と反響
  8. 武井壮、行方不明だった闘病中の父親を発見 「電気ついてるのに鍵閉まってて……」本人は自宅外で休憩
  9. 「涙が止まらない」「やっと一区切り」 東原亜希、夫・井上康生の監督退任で“17年分の思い”あふれる
  10. 水谷隼スタッフが一部マスコミの“行き過ぎた取材”に警告 住民を脅かすアポなし行為に「しかるべき措置を検討」

先月の総合アクセスTOP10

  1. 「竜とそばかすの姫」レビュー 危険すぎるメッセージと脚本の致命的な欠陥
  2. 笠井アナ、日比谷公園で「信じられないことが…」 サンドイッチを狙う集団に「何? えーっ! まさか、それはないでしょ!」
  3. 62歳の宮崎美子、マクドナルドCMで初々しい中学生少女を見事に演じる 「暖かい目でぜひ見てください」
  4. 瀕死のスズメのヒナを助けたのに…… 「助けたヒナたちに完全にナメられた」動画がほほえましくて面白い
  5. ハート打ち抜かれました! コロンビアのアーチェリー女子選手が「かわいい」「エルフ」と注目の的に
  6. 散歩中のラブラドール、助けを求める子猫を発見→保護 親子のような仲むつまじいふたりに涙が出る
  7. 宮迫博之、美容整形から2週間のビフォーアフター公開 手術直後の腫れ&炎症だらけな顔に「暴漢に遭ったんかって」
  8. 上野樹里、“娘”の誕生日に愛情たっぷり手作りオムライス公開 「がんばろうね ママより」と祝福メッセージ
  9. 出勤時、妻にいつになく強く抱きしめられた夫→妻が家に帰ってくると…… 何気ない日常を描いた漫画にツッコミつつもジーンとする
  10. 「本人にしか見えない」「めっちゃ似てる」 霜降り明星せいや、オリンピック開会式に“ガチのそっくりさん”を発見する