サラダバーが魅力のグリルレストランです。
グリル料理レストラン「シズラー」を運営する米国Sizzler USA Inc.は9月22日、米連邦破産法11条の適用を申請を受けて経営破綻しました。

日本では、ロイヤルホストなどを展開するロイヤルホールディングス傘下のアールアンドケーフードサービスが首都圏に10店舗を展開。店内にあるサラダバーが人気を集めています。
ロイヤルホールディングスは、Sizzler USA Inc.の経営破綻を受け、9月23日にリリースを公開。「オーストラリアのコリンズフーズ株式会社から日本国内におけるシズラーの商標権のライセンスを取得しております」とした上で、「日本のシズラーには影響はございません」と、今後も日本でシズラーブランドが続いていくことを発表しました。

この報道を受け、SNS上では「日本のシズラーは大丈夫なのね…良かった!!」「安心しました」といった喜びの声が上がっています。
同レストランを懐かしく感じる人も少なくないようで「久々にシズラー行きたい」など、しばらくぶりの来訪を望む声も多数見られました。