アップデートは9月29日予定。
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マイクロソフトは9月24日、「Microsoft Flight Simulator」の第1弾無料アップデートで、日本マップのディテールを大幅にアップグレードすると発表しました。同日放送された「Xbox Tokyo Game Show Showcase 2020」の中で明らかにされたもの。







発表映像によると、アップデートでは日本の6つの都市を高解像度3D写真測量により刷新。また新たなランディングチャレンジやディスカバリーフライトも追加されているほか、さらに新たな標高データ導入により、日本全体のデータをアップグレードしているとのこと。映像では松島や天橋立、白川郷といった観光名所のほか、東京や横浜、仙台市、高松市といった各地の飛行シーンも公開され、もはや“完全に実写”といって差し支えないレベルの再現度を確認することができました。
アップデートは9月29日より無料で利用可能で、Game Pass for PCの利用者ももちろん対象。ここでは公開された映像から、アップグレードされた日本各地の美しい映像をまとめて紹介します。
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日本各地の映像抜粋
釧路空港

松島

仙台市

宇都宮市

八丈島



箱根町

横浜市

川崎人工島「風の塔」

※「Xbox Tokyo Game Show Showcase 2020」より