全く意味が分からないけど人気なもよう。
米国のフリトレーが販売するスナック菓子「ドリトス」が、なぜかブラジル限定で「わさび味」の販売を開始しました。YouTubeではそのCM動画が公開されているのですが、全編日本語+最初から最後まで余すところなく理解できない超絶映像となっています。何この……何? 何ですかこれは?

「何で日本語話してるのか自分でもわからないけど、ドリトスわさび新登場ー!」
CMは「何で日本語話してるのか自分でもわからないけど、ドリトスわさび新登場ー!」という明るい声から始まり、画質はブラウン管風の若干ぼやけた映像からスタート。いかにもきぐるみな怪獣が街を襲う中、実写の女性が突然アニメ調になり空から飛んできたドリトスわさびを食べ、口からビームを吐いて怪獣をやっつけます。文章にすると意味が分かりませんが、本当にそのままの映像が繰り広げられます。

謎怪獣

助けを求める女性

突然アニメ調に

実写に戻って口からビーム

その後も謎の映像が繰り広げられ続けます

ブラジルから見た日本のイメージこんななのでしょうか
その後も「きぐるみ風のドリトスわさびのキャラが8bit風の背景で踊る」「『脳カベ』をするドリトスわさび」「指が自分の顔になっている女性」「漫画風の女子高生がドリトスわさびを食べる」「猫」など次々に謎の映像が飛び込んできます。情報量が多すぎる。
どういう趣旨のもとに生まれた映像なのか想像も付きませんが、コメント欄では「今まで見た中で最高のCM」「素晴らしい」「2020年のベスト広告」といった声のほか、「日本人は進み過ぎてて普通の人には理解できない」など困惑気味な声も寄せられていました。
