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» 2020年10月03日 21時30分 公開

商品名が「トメイトゥ」のトマトが話題に 英語の授業で「トメイトゥ」と言って笑われた悔しい思い出がきっかけ (1/2)

欧米の発音で堂々と言えるトマトです。

[宮原れい,ねとらぼ]

 商品名が「トメイトゥ」のトマトが新潟県で誕生し、Twitterで「この発想好き」「ナイスアイデア」だと話題になっています。このトメイトゥ1つください!

トメイトゥ 商品名 英語 発音 曽我ファーム 新潟 トマト 農家 「トメイトゥ」という名前のトマト!

 トマト農家・曽我ファーム(@pasmal0220)さんのトマトで、その商品名のきっかけは、中学生時代の「英語の時間にトマトを『トメイトゥ』って言ったら笑われました」というエピソード。発音を頑張った結果笑われる、悲しきあるある……。

 そして、そんな当時の悔しさに終止符を打つため、今年から商品名を「トメイトゥ」に変更したそうです。

 するとその結果、「お客さんが『トメイトゥください』ってはにかむのでお店がほんわかしています」と、お店に温かい笑顔が増えたことを報告。商品名に込めた思いとともに「これから日本中トメイトゥになればいいと思います」とツイートしています。これで堂々と「トメイトゥ」と言える日が……!

 ただし、こちらは「地産地消」商品のため、新潟県の一部地域のみで販売。価格は、直売所では一袋350円〜400円、量販店では400円〜498円の間とのことでした。

 またトメイトゥのおいしい食べ方を紹介しており、「この時期のトマトはぼやっとしてることが多いので」と、ハチミツや塩昆布、ごま油で食べてみることをおすすめしています。他にも、豆腐にトマトジュースとハチミツをかけてもおいしいそうです。

 コメントでは、そんな経緯と最後のほんわかエピソードに「癒やされた」や「めちゃくちゃ良いネーミング」の声が上がり、おいしそうな見た目に「買いに行きたい」という声も。そして学生時代に同じような経験をしたひとから「応援します!」の声が寄せられています。

画像提供:曽我ファーム(@pasmal0220)さん

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