漫画を読んでから、原作・原典を読むとさらにヨシ!
世界各国の名作文学を漫画化した文庫シリーズ『まんがで読破』から、10作品が11円になるセールをKindleストアで実施中です。

『まんがで読破』シリーズから11円セールになっている10作品

ドストエフスキーの『カラマーゾフの兄弟』はなんと99%オフ
9月も11円セールが実施されていましたが(関連記事)、10月は対象作品が総入れ替えになっており、ドストエフスキーの『カラマーゾフの兄弟』、ジョージ・オーウェルの『1984年』、島崎藤村の『破戒』、福沢諭吉の『学問のすすめ』など、定価607円〜964円の作品10作が全て11円に。その他の作品も100冊以上(Kindle版のみ)が約20%オフで販売されています。
『旧約聖書』やマルクスの『資本論』といった原典が少し難しく感じる場合は、漫画から読むと理解がしやすいかもしれません。テスト前に読むのもアリ。
また、夏目漱石の『こころ』『吾輩は猫である』、太宰治の『人間失格』『斜陽』、芥川龍之介の『羅生門』、宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』など近代日本文学作品中心に、「Kindle Unlimited」で読み放題になる漫画が追加されています。「プライムデー(10月13日〜14日)」に関連したKindle Unlimitedの3カ月99円キャンペーンの詳細は、以下の記事にまとめているのでお見逃しなく。
※Kindle Unlimitedのキャンペーンは終了しました。
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『漫画で読破』シリーズのまとめ買い
※価格は記事掲載時点のものとなっています
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11円の作品
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