見せたい部分が全部見えるよう、トリミングしてから投稿できます。
Twitterに写真を投稿したものの、サムネイルに見せたい部分が入らない――。そんな悩みを解決できるアプリ「下書きメモ for Twitter」(Android版/iOS版)が登場しました。サムネイルの段階で、写真の全体が見えるよう調整してから投稿できます。


個人開発者のtakashi(@cloverkizuna)さんが手がけるアプリ。ツイートへ添付する画像を、サムネイルと同じ縦横比にトリミングしてくれる仕組みです。

takashiさんが参考にしたツイート。画像の添付枚数による縦横比の変化を示している
トリミングした画像はツイートの文面とともに、下書きデータとして同アプリ内に保存。この段階で、ツイートした際の見栄えをプレビューできます。実際に投稿するには、メニューから「下書きをシェア」を選択。共有先にTwitterアプリを指定すれば、下書き通りのツイートを投稿できます。

「Twitterの写真がいつも変なところで切れてしまう」と困っていた人は多く、そんなニーズに応えたアプリは好評。「見せたい写真を見せたいように投稿できる」と、喜ぶ声が上がっています。
協力:takashi(@cloverkizuna)さん