ニュース
» 2020年10月20日 20時00分 公開

おびえる保護犬が少しずつ心を開いていき―― ワンコと飼い主が心を通わせる話に涙(1/2 ページ)

表情の変化が全てを語っています。

[k村,ねとらぼ]

 人間におびえていた保護犬が、飼い主の愛情をうけ徐々に心を開いていく――。ワンコと飼い主の心あたたまるストーリーがYouTubeに投稿されています。


心あたたまるストーリーです

 元保護犬のサニーは飼い主さんに引き取られた当初、とてもおびえた表情をしていました。声をかけられなでられても、警戒しこちらをうかがうような目つきのサニー。飼い主さんは当時のことを「心を開いてくれるまで、1年はかかるだろうと思った」と振り返ります。


ALT 警戒するサニー

 緊張のためか、サニーは引き取り時に入っていたキャリーケースから約2週間も出てこれなかったそうです。そんなサニーを飼い主さんはたっぷりの愛情で包み「ここは安全で、僕らは君のことを守ってあげる存在だよ」と行動で伝えていきます。

 まだ少しおびえるサニーに優しく声をかけながらブラッシングしたり、笑顔でかくれんぼごっこをしたり。サニーは少しずつ、飼い主さんと心を通わせていくようになります。


ALT 今では寝転がって甘えるように!

 そして数カ月後……そこには飼い主さんとキャンプを思いっきり楽しむサニーの姿が! 全速力でダッシュし、しっぽを振りながら森の中を散策するサニーには、もうおびえや恐怖の感情を感じません。飼い主さんの呼びかけに笑顔で答えるサニーの表情は、家に来た初日とはまるで別の犬のよう!

 動画後半には、飼い主さんに抱っこされて寝転がり、無防備にお腹を見せるサニーがうつっています。すっかり人懐っこいワンコに変わった、幸せな気持ちにさせてくれるビフォーアフターでした。

       1|2 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

昨日の総合アクセスTOP10

先週の総合アクセスTOP10

  1. 上野樹里、“娘”の誕生日に愛情たっぷり手作りオムライス公開 「がんばろうね ママより」と祝福メッセージ
  2. 石橋貴明&鈴木保奈美が離婚報告 今後は“事務所社長と所属俳優”として「新たなパートナーシップ」構築
  3. 元ブルゾンちえみ・藤原史織、最新ショットに反響 「更に痩せた?? 可愛すぎる」「素敵です!! 足細いですね」
  4. 「美容師人生の集大成を見せる」 タンザニアハーフ女子を縮毛矯正したら「美容師ナメてた」「人生変わるレベル」と360万再生
  5. 出勤時、妻にいつになく強く抱きしめられた夫→妻が家に帰ってくると…… 何気ない日常を描いた漫画にツッコミつつもジーンとする
  6. 怒られたシェパード、柴犬の後ろに隠れたけど…… でっかくて丸見えなしょんぼりワンコが応援したくなる
  7. 塚本高史、中2長女&小6長男の背の高さに驚き 「なんじゃこいつらの成長の早さは!」「俺身長抜かれるんか?」
  8. 「声出して笑った」「狂人度高くて好き」 自転車泥棒を防ごうと不吉そうな箱を自作→まさかの結末迎える漫画が話題に
  9. 石橋貴明の娘・穂乃香「お父さん大好き」 幼少期キスショット公開し「愛されてますね〜」「ステキな写真!」と反響
  10. 基地で生まれ育った子猫、兵士が足踏みすると…… まねをして一緒に行進する姿がかわいい

先月の総合アクセスTOP10

  1. 「産んでくれた親に失礼」「ちょっと我慢できません」 上原浩治、容姿批判のコラム記事に不快感あらわ
  2. ホワイトタイガー「あっ、落としてもうた」 うっかり子どもを落とした母と、落ちてゆく子どもの表情がじわじわくる
  3. がん闘病の大島康徳、肝臓に続いて肺への転移を告白 息苦しさに悩まされるも「大して成長してない」
  4. 「目パッチリです」 宮迫博之、最高難度の美容整形を決行 クスリ疑惑もたれたクマやほうれい線の一掃で“別迫”に
  5. 石橋貴明の娘・穂乃香「お父さん大好き」 幼少期キスショット公開し「愛されてますね〜」「ステキな写真!」と反響
  6. 大島康徳、ステージ4のがん闘病でげっそり顔痩せ 相次ぐ通院に「正直かなりしんどかった」
  7. 山に捨てられていたワンコを保護→2年後…… “すっかり懐いたイッヌ”の表情に「爆笑した」「かっこよすぎ」の声
  8. 「ブス、死ね」 りゅうちぇる、心ない言葉への返答が感銘を呼ぶ 「心もイケメン」「りゅうちぇるのおかげで自己肯定感上がった」
  9. 『はらぺこあおむし』の版元、毎日新聞の風刺漫画を批判 「おそらく絵本を読んでいない」
  10. 小林礼奈、4歳娘を連れて夕食中に客とトラブル 痛烈コメント受けて「私たち親子を悪にしたい人がいる」