長い石段を上った先に別世界。
高屋神社(香川県)の風景写真が、まるでアニメのようだと話題です。瀬戸内海に臨む景色がおぼろげな日差しで薄紫に染まり、今にもしっとりした挿入歌が流れそう。




標高404メートルの稲積山の頂上に構える高屋神社本宮の鳥居は、「天空の鳥居」とも呼ばれる名所。270段の石段を登り詰めた先に、観音寺市内と瀬戸内海の絶景が広がります。
アニメ「結城友奈は勇者である」の舞台になった“聖地”としても知られており、写真への反応には「アニメらしいのももっとも」といった声も。幻想的な光景に、「アニメの世界に溶け込みたい」と憧れる人も見受けられます。
投稿主のしふぉん(@shiifoncake/Instagram)さんは、写真が好きな大学生。青空や夕暮れなど、光の加減が絶妙な風景を自身のアカウントで多数公開しています。
画像提供:しふぉん(@shiifoncake/Instagram)さん