こだわりを感じる“みにろぼ”さんたちのデザイン。
金属製のハンドメイド作品で、全長約3センチの“ミニロボット”が魅力的な世界観とかわいさです。表情はなくとも無性にあいらしい!

小さな光るロボットたちがかわいい
(※「デザインフェスタvol.52」の日程は11月7日〜8日)
ボールペン作家として活動している「いもゆで(@rogma6)」さんの作品。LEDライトを内蔵したこの金属製フィギュアは、500円硬貨より少し大きいくらいのサイズ感ですが、スチームパンク風の凝った装飾が施されていたり、手足が動かせたり。精巧な出来に驚きます。

胴体の装飾や手の形など、ミニサイズとは思えない精巧な仕上がり

スチームパンク風のロボデザインがたまらない
素材は真鍮や洋白(ようはく)、銅などを使用。製作は、CGソフトで3Dモデルを作成して3Dプリンターで出力し、それをもとに鋳造原型を作ってパーツを鋳造して組み立てているとのことです。ひとつ目型の「みにろぼさん」に「ちびろぼさん」、カエル型の「がまちゃん」など、さまざまなデザインのミニロボットがおり、今にも機械音声で話しかけてきそうな愛嬌があります。ピカッと目を光らせた姿がまたかっこいい!


内蔵のLEDライトで目がピカッと
先日は、そんな“みにろぼ”シリーズに2体の新ロボが加わり、よりにぎやかに。大きめの動かせる耳が特徴の「よこみみちゃん」と、長い手で逆立ちもできちゃう「うでながさん」が公開され、今後のイベントで販売される予定です。


光った姿がまたかわいい


よこみみさんロボの電池を交換する様子(※ボタン電池「SR626」を2個使用)




新ロボの「よこみみさん」と「てながさん」のサイズ
いもゆでさんの作品は、Twitter以外にハンドメイドマーケットサイトのCreemaで見ることができ、数量限定ですが購入も可能です。ハンドメイドのボールペンもユニークで美しいので、気になる方はのぞいてみるのをおすすめします。
また2020年11月7日〜8日に東京ビッグサイトで開催予定の「デザインフェスタvol.52」に参加予定とのことで、直接作品を見てみたい方はこちらの情報もチェックするといいでしょう。






オリジナルのボールペンがまたかっこいい!
使い込みたくなる味のあるデザインです
画像提供:いもゆで(@rogma6)さん