着物も相まって、サイバーパンクなアトモスフィアをバンバンに感じる……!
サイバーパンク世界には欠かせない、鮮やかな光を放つ「ネオン管」。これを自分の背中に背負い、ファッションの一部に取り入れてしまった人が現れました。

背負っているネオン管は、赤と黄で「電脳」という文字をかたどったもの。頭には光るバイザーを装着し、さらに基板柄の着物に赤い傘、そして背景の秋葉原も相まって、まるでニンジャスレイヤーの世界のようになっています……!

画像を投稿したのは、「w」を簡単に連打できる「草専用ボタン」(関連記事)など、さまざまなデザイン・工作活動を行っているタナゴ(チームタナゴ/@1_design)さん。今回のネオン管も自らデザインをしたそうです。

初期の計画案では文字だけでなく、花なども配置する予定でした。しかし初めのデザインは細かすぎ、もっと大きな看板になると判明。結果、だんだんとシンプルになったそうです。

実際、製造を担当したアオイネオンのTwitterでは、デザイン案通り慎重にネオン管を曲げていく動画が投稿されています。これは大変そうだ……。
画像提供:タナゴ(@1_design)さん