「タケノコテント」「カマボコテント」。なるほどイメージしやすい。
近年のキャンプブームでキャンプグッズ需要が高まりつつある中、メーカー「DOD」の商品ネーミングセンスに注目が集まっています。新商品ページをちょっと見て見るだけでも、ボックス「ヨクミルヤーツ」にキャンプチェア「スゴイッス」などが登場。小林製薬か?
注目が集まるきっかけとなったツイート

確かによく見るやーつ(以下、画像はDODから)

もはや分かり易すぎてコメントできない
DODは、ビーズ社が展開するキャンプ用品ブランド。「お店には(ほとんど)置かない」「広告はしない」など独特な理念を掲げています。
そして独特なのは理念だけでなく、商品名も同様。もはや無難なネーミングの商品の方が少ないぐらいで、キッチンテーブル「ソトデーチューボー2」やたき火台の下に敷く「タキビバビデブー」キャンプ用マット「ソトネノキワミ」など分かり易すぎる商品が並びます



アァァー!
ネット上では、「機能わかりやっっっす」「タキビバビデブーにもっていかれました」「ネーミングセンスピカイチ」「ソトネノキワミィーアァァァー!!」といった声があがったこれらの商品名。いったいどのように決めているのか、DODに話を聞いてみました。
商品名を決める際は企画開発者が提案し、その後社内のチャットシステム上で大喜利ような流れになりドンドン決まっていくそうです。どの社員にも、1つぐらいは自分で名前をつけた商品があるのではないかとのこと。
ユニークな商品名をつけるようになったきっかけは、アウトドアのギア(用品)のネーミングは特徴がなく、消費者も覚えにくいのではないかと思ったことから。社内でも間違えることが多かったため、もっと覚えやすく子どもにもなじんでもらえる名前にしようということになり現在のネーミング付けが始まったそうです。
さまざまなメーカーから出ているキャンプ用品ですが、商品名だけで話題にできそうというだけでも商品を選ぶきっかけとなりそうですね。
