「髑髏と子犬」や「白象黒牛図屏風」の牛も立体化されています。
10月下旬、キタンクラブのカプセルトイ「ART IN THE POCKET」第6弾「長沢芦雪の子犬」が発売。江戸時代中期に活躍した“奇想の絵師”とも知られる長沢芦雪の作品が、フィギュアとして立体化されました。

原画の微妙なグラデーションも鮮やかに再現されています

髑髏は骨の細部まで細やかに造形
バリエーションは「白象黒牛図屏風」の牛と子犬のセット、同作品の犬、「髑髏と子犬」のセットの全3種。なかでも「牛と子犬」の牛は約8センチの大きさで、原画における子犬との対比も再現されていて迫力があります。
ネット上でも時々話題にのぼる、ゆるふわなタッチで足を崩して座った姿の白い子犬。単独ですこし大きめなサイズで立体化されており、本来描かれていない肉球も再現されているようです。
かわいい子犬や迫力のある牛も収録された、このカプセルトイ。みなさんもお近くのカプセル自販機を探してみてはいかがでしょう。

へけっとした座り姿と表情がたまりません