おつかれさまでした!
プロ野球「中日ドラゴンズ」の又吉克樹投手が11月7日、プロ野球人生に幕を下ろした吉見一起投手が“引退の花道”を歩く姿をInstagramで公開しました。なんてかっこいい背中なんだ。

6日のヤクルト戦で引退登板に臨み、打者1人を空振り三振に仕留めて15年の現役生活にピリオドを打った吉見投手。偉大な先輩の勇姿を見届けた又吉投手は、「ありがとうございました。一緒に野球をやれた事は宝物です。お疲れ様でした!!」と感謝の言葉とともに、多くの野球人から贈られた花が所狭しと並び、文字通り“引退の花道”となったロッカールームの通路を歩く吉見投手の後ろ姿を公開しています。
吉見投手の偉大な功績をたたえるような1枚にファンからは、「背中で語っている! 良い写真ですね」「凄い花道 吉見投手の凄さを感じますね」「ほんとの花道ってこういうことですね」「完全燃焼の男の背中に感謝と万感の思い感じます」「泣きました お疲れ様でした」「本当に強いドラゴンズを支えてくれた方。感謝しかありません」など大きな反響が寄せられました。

また吉見投手は自身のInstagramで、「15年間ありがとうございました。ユニホームを着られたことがどれだけ幸せだったかを痛感した1日でした」とファンおよび球団に感謝のメッセージ。「最高の仲間と出会えました」とチームメイトに囲まれた写真や、「この二人もわざわざナゴヤドームまで駆けつけてくれました」と吉見投手の引退登板を観戦した、自主トレ仲間である福岡ソフトバンクホークスの千賀滉大投手、石川柊太投手との写真などを公開しています。
