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» 2020年11月08日 15時10分 公開

島本和彦さん経営のTSUTAYA札幌インター閉店、「寂しい」と惜しむ声(1/2 ページ)

11月8日で閉店。7日には島本さんが壁に絵を描いている様子が報告されています。

[ねとらぼ]

 漫画家の島本和彦さんが経営するTSUTAYA札幌インター店が11月8日に閉店することを受け、訪問の報告や閉店を惜しむ声が投稿されています。

 同店は壁にあだち充さん、青山剛昌さん、藤田和日郎さん、横山裕二さんのイラストが描かれていることで話題(2019年にあだちさんらがイラストを描いたときの様子は島本さんのTwitterで見られます:参考リンク)。7日と最終日の8日には島本さんが店内の壁に絵を描いており、その様子を来店者が投稿しています。

 10月に閉店が伝えられて以来、“聖地”を訪れたファンが続々と現地の様子を投稿。「青春がまたひとつ閉じて行きます」「いろいろ思い出ある店だから寂しいなぁ」「時代だけどとっても寂しい」など閉店を惜しむ声も多く見られます。

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