表情がよく見えてコミュニケーションがとりやすそう。
シャープは、液晶テレビ用の「反射しない・曇らない」フィルムを応用した、顔・目・口のシールドを発表しました。

「見やすくて・見られやすい」(画像はシャープ「COCORO STORE」より)
シャープ公式Twitterアカウント(@SHARP_JP)は、フェイスシールドの発表と同時に同商品を販売するとツイート。反射やくもりを抑えた仕上がりで、着けている人は周囲が見やすく、周りの人からは装着している人の顔が見やすい作りとなっています。
また、公式アカウントは「人生なにが役に立つかわからないという話をします」と呟いています。同社が家電メーカーでありながら、マスク製造に踏み切った理由を「社会が必要としたから」「液晶工場にクリーンルームがあったから」だと明かしました。
今回のシールド製造も同様に、社会が求めていることとシャープの技術が偶然に重なり、製造に至ったといいます。シャープの液晶テレビでは、外光や照明が画面に映り込むのを防ぐフィルム加工を行ってきました。「モスアイ技術」と呼ばれる特殊加工技術を活用し、フェイスシールドを製造しています。
販売するフェイスシールド、アイシールド、マウスシールドは、顔、目、口を必要に応じて防ぐことができます。フレームにはチタン素材を組み合わせ装着感と耐久性に優れた設計。
価格は、フェイスシールドが8980円、アイシールドが7480円、マウスシールドが5980円となっており、それぞれ一般用のMサイズと女性・子ども用のSサイズが登場します。発売日は製品ごとに異なっており、11月27日から12月7日にかけて販売を予定。
フレームにポリカーボネートを使用した安価なモデルのフェイスシールドもあり、11月9日から1980円で発売。シャープ「COCORO STORE」にて、取り扱います。
※価格は全て税込

お互いに顔がよく見えやすい(画像はシャープ「COCORO STORE」より)