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» 2020年11月25日 18時30分 公開

「友人の首が吹き飛んだ」「星空を撮ったらワープした」 ハッシュタグ「全日本失敗写真協会」がむしろ奇跡のベストショット(1/3 ページ)

笑える失敗写真が投稿されています。

[沓澤真二,ねとらぼ]

 ベストショットを撮るはずが、手ブレや設定等のミスで意図せぬ愉快な仕上がりに――。そんな写真が集まるTwitterハッシュタグ「全日本失敗写真協会」が近ごろ盛況です。例えば星空を撮るつもりがワープしたみたいになったとか、むしろ面白くて結果オーライ。


全日本失敗写真協会 スター・ウォーズで見た(画像提供:古鉄さん)

 星空に限らず、光をうまく捉えるのは難しいもので、ハッシュタグでは花火が炎上シーンに化けたり、イルミネーションが幽霊に見えたりといった失敗談が目立ちます。

 カメラをパンして撮るパノラマ撮影中、被写体が動いたせいで伸びたり欠けたりといった“あるある”なミスも。動物の予想外な動きから別の生物が生まれたケースも多いようです。……怖っ!


全日本失敗写真協会 Fight of Animalsに出られそう(画像提供:モノ⇔クロさん)

全日本失敗写真協会 撮影中に動いた友人の首が……!(画像提供:しとばむさん)

 このハッシュタグが始まったのは9月の頭で、主に“撮り鉄”の失敗談が寄せられていました。ところが11月24日の夜から、ケガの功名でコミカルになったような写真が大多数に。「これ見てずっと笑ってる」「元気が出る」「癒やされる」と好評を博しています。

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