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» 2020年11月26日 07時00分 公開

空想の喫茶店の看板をミニチュアに かわいらしい純喫茶風「東京喫茶看板シリーズ」登場

[PieCeLassique,ねとらぼ]

 純喫茶風の看板をミニチュアにした「東京喫茶看板シリーズ」を、FUSEEが11月21日に発売しました。全6種類のカプセルトイで価格は1回400円。


東京喫茶看板シリーズ 東京喫茶看板シリーズ

 第1弾となる「東京喫茶看板 Vol.01」は、東京の練馬、新橋、浅草、中目黒、銀座、清澄白河にありそうな、空想上の喫茶店の看板となっています。


東京喫茶看板シリーズ 練馬、新橋、浅草、中目黒、銀座、清澄白河にありそうな喫茶店の看板

 登場するアイテムのタイプは「スタンドタイプ」と「マグネットタイプ」の2種。スタンドタイプ(約60ミリ)は脚パーツが付属し、デスクの上などに置けます。マグネットタイプ(約40ミリ)はPCや冷蔵庫にくっつけることができ、ビルの袖看板のように飾って遊べます。脚パーツはマグネットタイプにもつけられます。


東京喫茶看板シリーズ くっつけられるマグネットタイプ


東京喫茶看板シリーズ 並べるとビルみたいに

 全種類ライトがつくため、暗い部屋でもふんわりとしたレトロな雰囲気を感じることができます。

 それぞれ空想喫茶店の世界観はFUSEEのインスタグラムで紹介されています。例えば、中目黒にありそうな「扉と空」は、小説と家具が好きなオーナーがいるブックカフェ。愛犬「ダスティン」カフェの雰囲気に合うシンプルでクラシックな服を着せたいのにおとなしく受け入れるのはストリートスタイルのみ……といった設定があります。

 それぞれの「空想喫茶店」のオーナーの美意識と独特な個性を表現したかわいくレトロなストーリーにも注目です。

 何気ない日常的なシーンを丁寧に切り取った東京喫茶看板シリーズ、どこか懐かしい気持ちを感じますね。

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