360度かわいいイーブイ!
ポケモンの「イーブイ」をクッキーで立体化した作品が驚きの表現力です。首まわりの愛らしいモフモフ感までアイシングで再現。ティーカップの縁につかまる笑顔のイーブイに胸がキュンとなります。

かわいすぎか……!
制作過程も面白いです
先日の「イーブイの日」(11月21日)を祝うためにWHIP SUGAR(ホイップシュガー/@YuicihiroG)さんが作ったファンアート。裏面にもアイシング(砂糖や卵白を着色したもの)を施し、まるでフィギュアのような“両面立体”クッキーに初挑戦しています。

丁寧なくり抜きで作られた平らなクッキーからスタート

少しずつ段階を踏んでアイシングを“盛って”いきます
手足やしっぽは、一度別パーツとしてアイシングで作ってから最後に組み合わせています。平らだったクッキーに、どんどんキャラクターの立体感が出てくる制作過程は見ていて面白い!

先にアイシングで作っておいた手足パーツ

お顔の立体感の表現も素晴らしい

最後にアイシング製の尻尾などを付けたら……
そして完成したのは、かわいく前に出したお手々でカップにつかまり、こちらにひょこっと顔を出すイーブイ。主役の赤いリボンを付けた姿もキュートです。こちらもアイシング製のリボンで飾られたステキなカップも相まって、ひと目見た瞬間にメロメロになります。

超かわいい「イーブイ」のアイシングクッキーが完成!

後ろ姿もこの通り。まるでフィギュアみたい……!
投稿されたTwitterでは国内外から「かわいい」「素晴らしい」の声が寄せられ話題に。また作り方にビックリする声や、多くの「これは食べられない!」の声が上がりました。お祝いされてニコニコうれしそうなイーブイを誰が食べられるというのか……!
ちなみに、完成までにかかった時間は20時間超えとのことでした。クオリティーの高さとともにそのこだわりっぷりにもキャラクターへの愛を感じます。

表情もかわいい

今回使ったアイシングクリーム
作品の制作過程はYouTubeチャンネルにて公開されているので、気になった方はのぞいてみるといいでしょう。

新しいやり方に挑戦した作品でもありました

下書きとシートの上からアイシングで手足パーツを作る様子

リボンの作り方も面白いです

動画で見るとまたかわいさやすごさが伝わってきます
WHIP SUGARさんは、これまでにもポケモン愛を感じるアイシングクッキーをたくさん手掛け、そのかわいさと完成度の高さでたびたび注目を集めています。特にイーブイは、制作初期の頃に作ったというポンチョを着たイーブイや、アプリ「ポケモンスマイル」のイーブイ、スペシャルミュージックビデオ「GOTCHA!」のイーブイなど、いろいろな種類の作品を公開し、同じポケモンファンやイーブイ好きを笑顔にしています。

