「御手洗」くんの友達は「トイレの花子」さん 名前に不満のある2人の交友を描く漫画がキュンキュンくるラスト(1/2 ページ)
御手洗くん将来有望。
トイレの花子さんと、名前にちょっと共通点のある男子の交友を描いた漫画が、実にときめく内容となっています。こんな花子さんならいつでも出てきてほしい。
小学生の「御手洗(みたらい)わたる」は、その名字が原因で昔からよく「おてあらい」とからかわれていました。しかし、そんな彼には、1つの楽しみがあったのです。休み時間、1人でこっそりと旧校舎の男子トイレに入ると現れたのは、トイレの花子さん。御手洗の友達です。
花子さんが「トイレで死んだ地縛霊なんだからトイレに出るのは仕方ない」「でも直球すぎるだろ」と自分の名前について不満をぶちまけると、御手洗も「そうだよね酷いよね! 名前なんかでからかわないでほしいよね!」と強く同意。同じような悩み(?)を持つ2人は意気投合し、トイレで熱く語り合うのでした。
しかし、場所が場所だけに花子さんが「毎日こんなところに来ているのがバレたらもっとからかわれるのでは」と御手洗を心配すると、彼の返事は死んだ目で「別にいいよ 行っても行かなくてもからかわれるし……」。花子さんが「悟ってんなぁ……」と同情すると、御手洗は、さらにこう続けるのでした。「……でもね こうして花子さんとおしゃべりできたから、こんな名前でも良かったかなぁって」。
これを聞いた花子さんは御手洗が教室に戻った後、顔を赤くし「天然たらし! 私の気も知らないで!」「何のために毎日、男子トイレに出てると思ってるんだ……!」と1人もだえるのでした。おやおやこれはこれは……。
この漫画を公開したのは、漫画家の白野アキヒロさん(@akiakishira)。白野アキヒロさんは、社畜OLと悪魔ショタの漫画を隔週火曜日に更新中です。
画像提供:白野アキヒロさん(@akiakishira)
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