ニュース
» 2020年12月03日 08時00分 公開

青いスープのラーメン!? ブック型デザインのマルタイ棒ラーメンがクラウドファンディングで大人気

5つの味が楽しめます。

[神奈川はな,ねとらぼ]

 福岡のソウルフード「マルタイラーメン」の新製品が、クラウドファンディングサイト「Makuake」で人気を集めています。

マルタイ「BO-RAMEN」 マルタイ「BO-RAMEN」 青とんこつ
マルタイ「BO-RAMEN」 5つの味が楽しめます

 マルタイ「BO-RAMEN」は、マルタイラーメン60周年を記念して発売された棒ラーメン。ブック型デザインのパッケージの中に、おなじみの麺、粉末と液体のWスープ、チャーシューやきくらげなどの具材がセットされています。

 味は博多とんこつ(白)、担々まぜそば(赤)、チーズ豚骨(黄)、柚子胡椒鶏白湯(緑)と見た目が斬新な青とんこつ(青)の5種類。「今日はどの味にしよう?」と考えるのも楽しそうです。

マルタイ「BO-RAMEN」 麺、Wスープ、具材がセットされています
マルタイ「BO-RAMEN」 定番の味「博多とんこつ(白)」
マルタイ「BO-RAMEN」 程よいからさの「担々まぜそば(赤)」
マルタイ「BO-RAMEN」 追いチーズが付いた「チーズ豚骨(黄)」
マルタイ「BO-RAMEN」 博多名物の水炊きをイメージした「柚子胡椒鶏白湯(緑)」
マルタイ「BO-RAMEN」 「青とんこつ(青)」 青い色合いは藍藻から抽出した天然系青色色素を使っているそうです
マルタイ「BO-RAMEN」 選ぶのも楽しそう

 プロジェクトの期間は2021年1月10日までですが、目標金額の30万円は既に達成済。定価は1人前×5箱入りで4430円(税込)ですが、リターンとして10%オフの早割などが用意されています(3月末までに配送予定)。

 今回の製品は「マルタイを全国に広げたい」という思いを抱く若手のプロジェクトから誕生したもの。「青とんこつ」のスープが目をひきますが、他の味もおいしそうです。

 ちなみに麺は新しいものを開発する案もあったそうですが、「今まで作り続けてきた麺が完成度も高くて一番おいしい」という結論に至ったとのことです。さすが60年愛されてきた味ですね。

マルタイ「BO-RAMEN」 納得するまで試作を繰り返したというチャーシュー
マルタイ「BO-RAMEN」 きくらげなどの具材も入っています
マルタイ「BO-RAMEN」 おいしそう
マルタイ「BO-RAMEN」 カラフルなパッケージはギフトにもよさそう
マルタイ「BO-RAMEN」 本棚に置いても違和感がありません
マルタイ「BO-RAMEN」 今日はどの味にする?
マルタイ「BO-RAMEN」 福岡のソウルフード「マルタイラーメン」

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

昨日の総合アクセスTOP10

  1. /nl/articles/2207/04/news028.jpg パパが好きすぎて、畑仕事中も離れない元保護子猫 お外にドキドキしながら背中に乗って応援する姿があいらしい
  2. /nl/articles/2207/04/news120.jpg 「auの信頼度爆上がり」通信障害でも社長の“有能さ”に驚く声多数 一方で「まだ圏外だぞ…」など報告続く
  3. /nl/articles/2207/05/news107.jpg 岩城滉一、“天井の高さ9m”北海道の広大マイホーム公開 大型ピックアップトラックでさっそうと登場
  4. /nl/articles/2206/27/news020.jpg 13歳の柴犬をSNSに投稿→コメントがきっかけで病気だと分かる 飼い主「インスタを始めて良かった」と感謝
  5. /nl/articles/2206/30/news158.jpg 家に届いた不審な代引の荷物……受け取るべきか迷っている時に、佐川急便のお兄さんがかけた「個人的な」言葉がありがたい
  6. /nl/articles/2207/05/news163.jpg 納車から約1年の藤田ニコル、愛車700万円ベンツで親子夜ドライブ “イケメン運転姿”に反響 「かっこいいな〜」
  7. /nl/articles/2207/05/news092.jpg 「みんなすっかりお母さん」 竹下佳江、高橋みゆき、菅山かおるら、女子バレーの“レジェンド集結ショット”に反響
  8. /nl/articles/2207/04/news075.jpg 未来人を称する「南海トラフ巨大地震」“予言”が不安広げる 気象庁「日時と場所を特定した地震予知情報はデマ」
  9. /nl/articles/2207/05/news091.jpg 「顎変形症」手術で大変身の元乃木坂46・伊藤かりん 退院報告&腫れの残る“ぷくぷく”顔を公開
  10. /nl/articles/2207/04/news166.jpg ちばてつや・赤松健らの所属する「日本漫画家協会」がインボイス制度導入反対の声明を発表 漫画家の本名が公表されるリスクにも言及

先週の総合アクセスTOP10

先月の総合アクセスTOP10

  1. 有料スペースに乱入、道具を勝手に持ち出し…… 関電工労組の関係者がキャンプ場でモラルを欠く行為、Twitterでユーザーが被害を投稿
  2. 「皆様のご不満を招く原因だった」栗山千明、“百万石まつり”の撮影禁止騒動を謝罪 観客は「感謝しかありません」
  3. ダルビッシュ有&聖子、14歳息子のピッチングがすでに大物 「球速も相当出てる」「アスリート遺伝子スゴい」
  4. 息子を必死で追いかけてきた子猫を保護→1年後…… 美猫に成長したビフォーアフターに「幸せを運んできましたね」の声
  5. 野口五郎、20歳になったピアニストの娘と乾杯 「娘はカシスソーダ! 僕はハイボール!」
  6. 「めっちゃ恥ずかしい」 平嶋夏海、魅惑の「峰不二子スタイル」で橋本梨菜とお色気ツーリング 「すごいコラボやなぁ」の声
  7. ニコール・キッドマン、ネットで酷評された“54歳の女子高生”スタイルの真相を語る 「何考えてたんだろう?」
  8. 坂口杏里さん、夫の鍛え上げた上腕に抱きつくラブラブ2ショット 「旦那は格闘技もやってるから、ムキムキ」
  9. 大家に「何でもしていい」と言われた結果 → 台所が隠れ家バー風に! DIYでリフォームした部屋の変化に驚きの声
  10. 猫にボールを投げた飼い主さん、“1時間全力謝罪”する事態に!? 顔面直撃した猫の表情に「笑っちゃいました」