言葉が通じる気がしてくる黒猫のろん君です。
INDEX
飼い主さんが昼寝をしていると、突然やってくる鼻の痛み……! 黒猫のろん君と暮らしているAKR(@bou128)さんが描いた日常漫画が「あるある」と「かわいい」の声を集めています。

ろん君との愛おしい日々を漫画にしています
「ザリ……ザリ……ザリリリ」の音とともに鼻に痛みを感じて目を覚ますと、目の前にいたのはろん君。猫の舌はザラザラしており、なめられる場所によってはとても痛いため、昼寝中でもたまらず起きてしまいます。あいらしい行為だけに複雑な気分……。

突然の鼻の痛みの正体は……
すると、さらに続けてなめようとするろん君。「かなりいたかったんですが、また舐めるんか!?」と飼い主さんがビクビクしていると、その気持ちを読み取ったのか、今度は痛くないようにザラザラのない舌先で「ちろっ」といたわるようになめてくれるろん君なのでした(!)。かわいくて優しい……そして飼い主への愛を感じる。

言葉が通じている……?
ろん君は元野良で、約6年前にAKRさんと出会い、一緒に暮らすように。元々人懐っこい性格で、以前には同じベッドで自由に寝たり、早朝にうれしそうに飼い主さんを起こす日々を描いた漫画がかわいいと話題になりました(関連記事)。
Twitterでは、実際のろん君の写真も公開中。人気を集める漫画は『黒猫ろんと暮らしたら』として単行本化されており、現在2巻までが発売中です。
飼い主さんと一緒にくつろぐろん君