ごく一部の話なのかもしれません。
作業服などの専門店「ワークマン」のフランチャイズ(FC)店について、現在ネットで大変気になるうわさが広まっています。それは、「儲りすぎて」廃業してしまうオーナーが続出しているというもの。大変景気の良い話ですが、事実なのでしょうか。ワークマンに話を聞いてみました。

ワークマン足立尾久橋通り店(画像はGoogleマップから)
このうわさは、Twitterでの投稿から広まったもの。もともと夫婦で年収600万円の設計でオーナーを始めたものの、年収2000万円を突破するオーナーが続出しているとしています。さらに、やる気のない人を中心に集めていたため、「のんびりFCのはずが話が違う、「一生分稼いだ」と廃業してしまうオーナーが続出しているというのです。

ワークマンのフランチャイズ募集(画像はワークマン公式サイトから)

ワークマンのフランチャイズ加盟条件(画像はワークマン公式サイトから)
果たしてワークマンFCのオーナーはそんなにも忙しく、また儲っているのでしょうか。ワークマンに話を聞いてみたところ、これらの内容についてどれも「事実ではない」と否定。やる気のない人を中心に集めていたという件についても、そのような事実はないとしています。
少なくとも、ワークマンが把握している範囲ではこれらの事実はなかったようです。